FC2ブログ
ネットワークビジネスの嘘で被害者にならないためのブログ
ネットワークビジネスの嘘で被害者にならないためには、旧態依然の考え方から頭を切り替えることが必要なんです!
ネットワークビジネスの大きな間違い
今から、十数年前の話です。


私はあるネットワークビジネスの会社に夢と希望をもって
ディストリビューター登録をしました。


あなたもそうだったと思いますが、ネットワークビジネスを始めるときは、
本当に夢と希望に満ち溢れた 状態でスタートします。


成功しているリーダーのスピーチを聞いて「必ず私もこうなるぞ!」
と決心し、翌日から一生懸命活動を始める。


私も、本当に今思い出しても、すべてをネットワークビジネスに注いでいた
と思います。


しかし、実際活動してみると、次から次にショックなことが起こり始めた
ことを今でも鮮明に覚えています。


私は、ただ、アップラインに言われたことを忠実に行っただけなのに…



嘘は1日目から始まります。


あなたが初めてネットワークビジネスをスタートしたとき、あなたの
アップライン・紹介者はこう言ったことでしょう。


商品がいいから一人歩きして自然と広がるよ!


私の場合もそうでした。


特許取得のすばらしい商品だし、うちはコミッションプランが最高だから、
これ以上いいビジネスはないんだよ!



あなたと同じように、私もよくこういったフレーズを聞かされました。


しかし、実際に自分のグループを作る方法をアップラインに聞くと…


友人・知人を全員リストアップして片っ端から伝えていこう!


結局、誰もが行き詰まる方法しか教えてくれないのです。


そして、ほとんどの人が、わずか数ヶ月で行き詰って、最終的に辞めていく…。


正気に戻りましょう。


アップラインの言うような話は幻想です。


もし、あなたがアップラインからそのように教わっているのなら、あなたは
非常に危険な道を歩もうとしています。


あなたがネットワークビジネスの初心者だろうが、ベテランだろうが、
薄々感づいていることでしょうが、ネットワークビジネスで成功するのは
そんなに簡単な事ではありません。


何故なら、伝えようとする友達のほとんどはあなたのビジネスに興味が
ないからです。



さらに悪いことに、あなたからビジネスの話を聞きたがっていません。


また、友人・知人の数は誰でもせいぜい多くて10~20人程度。


その人たちに伝えてみんなに断られたらあなたのビジネスはジ・エンドです。


実際のやりとりです。


アップライン:「まずは、友人・知人をリストアップしましょう!」


1ヵ月後・・・


私:「友達みんなに断られました。もう伝える人がいません。」


アップライン:「それでは、卒業名簿を使って昔の同級生に伝えましょう。
私はそうしてきました。」


私:「でも久しぶりに連絡して、ビジネスの話をするのはちょっと気が引けるん
ですが?相手は嫌がりませんか?」


アップライン:「チャンスを伝えるのだから大丈夫です。自信を持って!」


さらに、1ヶ月後・・・


私:「久しぶりに会ったと思ったら、そんなことか!ふざけるな!と、
怒られました。かなり辛いです・・・」


アップライン:「何を言っているのですか、その人たちには見る目がなかった
のです。さあ次の人にアプローチしましょう!」


私:「でも・・・もう伝える人がいません・・・」



もう思い出したくもない、こんな状況だったのではありませんか?




でも、これからは大丈夫!


ネットワークビジネスで結果を出せるようになるまでに、友人・知人を誘う
必要はありません。



ただし、一つだけ条件があります。

  
それは、頭を切り替えて「成功するための必要な知識」を旧態依然の考え方
のアップラインから習得することをやめることです。




さぁ、ここらで人生を一変させましょう!

★ネットワークビジネス成功無料メールセミナー
 



コヴィー博士最後の来日公演映像プレゼント


スポンサーサイト



  1. Edit
  2. Permalink
  3. トラックバック:0
  4. コメント:0
「勝ち組」と「負け組」の先にあるもの
いつの頃からか「勝ち組・負け組」という
言葉が流行りました。


私たちは不思議なもので、このようにキャッチーで印象的な
言葉が出るとすぐにこの枠組みの中に考えが収まってしまいます。


次第に、それが自然となり定着化して、
完全にその中でしか物事を考えられなくなるものです。


私もその中の一人かもしれませんが、
キャッチーな言葉出てくるといつも注意して使うようにしています。


さて、この「勝ち組・負け組」という二者択一の考え方は、
なんとなく昔から違和感を感じる言葉でした。


違和感の原因は、この言葉を使うと、
勝つか負けるかしか無くなってしまう
からかもしれません。


でも、これは考え方でどうにでも変わってしまうものです。
人間関係にも言えますよね。


例えば、世の中には争うことが
嫌いな方もいらっしゃいます。


何か意見の食い違いが起きた時など、
「自分の意見を主張して、Aさんとイザコザを起こすくらいなら、
 自分が我慢してAさんのいう事を受け入れよう」
というBさんもいらっしゃいます。


そうすると、Aさんや周囲からみたら、
Aさんが勝ったように感じるかもしれませんが、
実際にはBさんが大人で紳士的な対応をしている
のです。


「負けるが勝ち」「逃げるが勝ち」色んな言い方はありますが、
無理に反論せず相手に合わせることも立派なことです。


もちろん、譲れない部分や、我慢できない事は言うべきですが、
自分が引いて収まることなら自分が引くという選択もその方の
考え方であって、他人から弱虫とか負け組とか言われる筋合いは
ありません。


では、ビジネスの世界ではいかがでしょうか。


とにかく稼ぐことが美徳で、他社を蹴落としてでも
勝つことが正義なんだという考え方があります。


しかし、この考え方はいままでの物質主義的な
拝金主義の古い考え方
です。


蹴落とされて負けた会社は、
悔しさと恨みでいつか仕返ししてやろうと考えます。


これでは負の連鎖となり将来的に
うまくいくはずがありません。


勝つのであれば、お客さまへ

「提供する商品やサービスの品質が高い」とか、
「ホスピタリティレベルが高い」とか、
「スタッフの人間性、信頼関係(絆)がより強いから」


という理由で他社よりお客さまから選ばれる存在に
なりたいものです。


他社から

「お宅は、あんなすごいサービスするなんてさすがだね。
 でも、ウチもあのサービスを越えられるように努力しよう」


と考えれば日本のサービスレベルはどんどん上がっていきます。


こうして他社を蹴落とすのではなく、

「お客さまから選ばれて、他社から羨ましいと思われるような
商品やサービスを提供することに価値を見出す考え方」

あってもいいですよね。


言い換えるなら、

それが「勝ち組・負け組」の先にある

「幸ち組(さちぐみ)」
です。



皆さんも私と一緒に幸ち組を目指しませんか?

★ネットワークビジネス成功無料メールセミナー




コヴィー博士最後の来日公演映像プレゼント


  1. Edit
  2. Permalink
  3. トラックバック:0
  4. コメント:0
「良き利益」と「悪しき利益」とは
私は、利益には「良き利益」と「悪しき利益」の
2種類の利益があると考えています。


この見分けが付けられない経営者は、
事業継続してくうえで大きなハンデを
負うことになります。


見分けがつかないと、つい「悪しき利益」を追いかけてしまう
からです。


単純に利益を数字やデータ上でしかみていないと、
「良き利益」と「悪しき利益」を区別をつけることはできません。




では、「悪しき利益」とは一体何なのか?


それは、お客さまとのリレーションシップを
犠牲にして得た利益のことです。
絆を無視した利益とも言えます



言葉で表現すると、
「騙された」「ひどい扱いを受けた」
「強要された」「宣伝文句と違う」

という感覚。


または、それに近い感情を与えた行為から
生じた利益はすべて「悪しき利益」です。


例えば、クレームが出ることが分かっていながら
商品やサービスを提供し、クレームの発生率をみて
「この位なら許容範囲」と放置する。



例えば、同じ携帯電話会社で長く使っているのに、
新規入会した人のほうが安くお得なプランになる。
(お得意様に向けて、プランを安くしませんか?
 という個別の案内は無い)



こうした行為は、一時的に売上は上がっても、
長期的なお客さまとのリレーションシップを無視した行為です。


こうして不満を持ったお客さまは、
口コミで多くの方に悪い評判を伝えます。


今では、ブログや口コミサイトなどで
情報発信する方も多いので、一気に何万人もの人に
悪い評判が拡がります。



これが良い評判であればどうでしょうか?
たくさんの広告宣伝費をかけなくても、
お客さまがお客さまを連れてきてくれます。


企業の継続的な成長は、自社を薦めてくれる
(口コミしてくれる)お客さまをどれだけ持つかに
かかっています。



ここまでお話ししたように、
「利益が出ている = お客さまから支持されている」
とは限りません。


私たちは、紙面上の数字を見るのではなく、
この利益が生まれるまでに、お客さまには、
どういう感情や体験を与えたのかが大変重要なことなのです。



それを学ぶのはこちらから

★友達を誘わなくても相手から手を挙げて来てくれるネットワークビジネス




コヴィー博士最後の来日公演映像プレゼント


  1. Edit
  2. Permalink
  3. トラックバック:1
  4. コメント:0
売上げを上げる「新しい」公式
あなたは商売をする上で、
売上を上げる公式」があるのをご存知ですか?


いろんなビジネス書に載っていたり、
経営コンサルタントが口をそろえて言う公式があります。


それが、以下の公式です。


【 売上 = 客数 × 客単価 × 購入頻度(リピート) 】


このうち、いずれかでも数値を上げれば、
売上が上がるというものですね。


この公式をご存知の方も多いと思いますが、
売上を上げるためには、この公式がすべてだと
多くの著者やコンサルタントが言っています。


しかし、本当にこれだけでしょうか?
売上を単なるデータや数字、帳簿上のものだけだと
考えたら確かにそうかも知れません



そうかも知れませんが、
私たちは絆を大切にした商売をしています。


お客さまとの心と心の結びつきや連帯感、
信頼感や同志であるという感覚は数字には出にくいものなので、
とかく後回しにされがちです。


しかし、仕事をしていて一番嬉しくて楽しいことは、
客さまが喜んでくれることです



そして、「ありがとう」の言葉をいただくためには、
お客さまとの信頼関係がなによりも大切です



良い利益とはお客さまとの絆を大切にして得た利益


悪い利益とはお客さまとの絆や将来に渡る
リレーションシップを考えずに得た利益のことです



そのため、私はいままで論じられてきた売上を上げる公式に
「絆(信頼関係)」を加えて説明しています。


永続的に売上を上げ、
100年続く会社になるための公式がこちらです。

【売上=客数 × 客単価 × 購入頻度 × 絆(信頼関係)】


このように、お客さまとの信頼関係がしっかりとできて初めて、
永く愛される、高(好)収益企業になれると思いませんか?


会社の通信簿ともいえる貸借対照表には、
残念ながら絆づくりや信頼関係という項目はありません。


しかし、私たちは商売で最も大切なことは、
目には見えないお客さまとの絆や信頼関係であることを知っています




一緒に好収益ビジネスを目指しましょう!


あなたとの絆を大切にします!

★ネットワークビジネス成功無料メールセミナー
 



コヴィー博士最後の来日公演映像プレゼント

  1. Edit
  2. Permalink
  3. トラックバック:1
  4. コメント:0
つながっていたい感情とは?
企業がお客さまに選ばれている理由は、
大きく3つに分けることができます。



それが、企・業・絆(きぎょうはん)です。
各々の意味は以下のようになります。


企(効率的な生産・オペレーションに優れている)
業(技術・製品・商品が優れている)
絆(お客さまとの信頼構築に優れている)



この3つのうち、どれか一つが他社よりも優れているため、
お客さまから選ばれる会社となっています。
(残りの2つの部分も平均レベル以上あることが条件)


会社を例にすると、
企(トヨタ・サウスウェスト航空・ウォールマート)
業(ソニー・インテル・マイクロソフト・ディズニー)
絆(リッツカールトン・ハーレーダビッドソン・寒天の伊那食品工業)


そして、この不況期に一番強いのが、
絆を強みとする企業
です。


お客さまとの信頼関係(絆)がしっかりとできている会社は、
お客さまの購入の判断基準が「価格」ではないからです。


お客さまとの絆が出来てくると、

たとえ、他の店より高くても、

たとえ、他の店より待たされても、


「あなたから買いたい」

「あの会社から買いたい」

となります。


つまり、買うという行為を通じて、
【つながっていたい】という感情があるのです。
恋愛や愛情、愛着といった感情に近い
かもしれません。


こうした【つながっていたい】と感じていただくことは、
確かに、一朝一夕にはできません。


しかし、誠実にお客さまと向き合って、
正しい商売と熱い情熱をしっかりお客さまに
伝える力(PRのちから)があれば誰にでも、
もちろんあなたにもできることです。



あなたとの出会い、つながりを大切に一生のお付き合いが
できることを楽しみにしております。


★完全在宅、次世代型ネットワークマーケティング




 
コヴィー博士最後の来日公演映像プレゼント


  1. Edit
  2. Permalink
  3. トラックバック:0
  4. コメント:0
勉強しても自信は得られない
セミナーなどに参加される方たちは、当然と言えば当然ですが、
勉強熱心な方が非常に多いです。


また、身銭を切って学んでいらっしゃる方たちですから、ほとんどの人は、
この先自分がやっていきたい事、というのをお持ちの方が多い。


たいていの方たちは、独立したいという想いを持っているようですし、
そうでなくても、ワンランク上のスキルを身につけて、それを仕事に
活かして転職したい、という方たちもいらっしゃいます。


実際、そうやってセミナーに通って勉強し、転職や独立を果たす
方たちも非常に多いのですが、しかし、それ以上に多いのが、


ずーっと、勉強ばかりしている」という人。


「将来、独立しようとしているんですよ」


と言っていた人と、セミナーで数年ぶりにあったりしてみると、
相変わらず


「将来独立しようとしているんですよ」


と、依然と全く同じセリフを言っていたりする。



そういったケースが、決して珍しくない、というよりも、
そういう人たちの方が、実際に行動に起こす人たちよりも
遙かに多い
ようなんですよね。


そういう人たちの話を聞いてみると、どうも


勉強というものに、大いなる勘違いの幻想を抱いている
ように、思えてならないのです。
 
 

独立したい、転職したい、何かを始めてみたい。


そういう人たちが、その新しい行動に向けて勉強を始める。


こういう行為自体は素晴らしい事と思います。


何の準備もせずに、新しい事を始め手しまうという事は、
暴挙以外の何者でもありませんから。


しかし、失敗する事をあまりに恐れてしまう人は、その準備の時間に
あまりに時間をかけすぎてしまいます。



そして、いつまで経っても勉強をし続けてしまうんですね。


何でそういう事になってしまうのか、お話を聞いてみると、


自信がないから勉強している
というような事を言うんですよ。


でもね、私自身の経験から言うと、


勉強で得られた自信など、何の役にも立たない
と思うんですよ。


勉強というものは、どれだけ一生懸命やったとしても、
しょせん自分の実践が伴わない机上の空論


そんなものをいくら沢山学んでみても、確実にうまくいく、
という自信など、生まれてくるはずありません。


本当の自信というものは、


「行動と実践によって獲得するもの」
なのです。


いつまでも勉強して、一歩を踏み出さない人は、そのところを
勘違いしているんだ
と思うんですよね。


もしあなたが、確実な自信を手に入れたい、と思って勉強
しているのならば、そして、その自信を手に入れるまでは
行動を起こさないと考えているのならば。


そういった考えはもう捨てて、

今自分で出来る一歩をすぐに踏み出し始めて下さいね。

★完全在宅、次世代型ネットワークマーケティング




コヴィー博士最後の来日公演映像プレゼント

 


  1. Edit
  2. Permalink
  3. トラックバック:0
  4. コメント:0
デヴィ夫人に学ぶ「挑戦する意味」
先日、自宅でテレビを見ていると、
デヴィ夫人が出ていました。


派手な格好と化粧、さらには物怖じしない発言が多く、
正直私の苦手なタイプ・・・。


でも、そんなデヴィ夫人を
ある発言を境に急に尊敬するようになりました


それは、デヴィ夫人が生まれて初めて、自転車に乗ることに
挑戦するというバラエティ番組でした。


いつもはお抱えの運転手がいるだろうし、
自転車なんて乗る必要はないんだと思います。


生まれて初めての挑戦ですから、最初はもちろん乗れません。
補助輪を付けながらも何度も何度も転びます。
あのデヴィ夫人が土まみれになって練習してるんです。


でも、何度も転び何度も立ち上がり、
挑戦し続けた結果、ついに乗れるようになったんです



諦めないで、乗れるようになったデヴィ夫人にも
感動しましたが、それ以上に感動したのが、
自転車乗りに成功したときのインタビューでの発言でした。


それが、こちらです。
じっくりと味わうように読んでくださいね。


インタビュアー

「デヴィさん、62才での
 自転車乗り挑戦は怖くなかったんですか?」


デヴィ夫人

「新しいことに挑戦するのは怖くないわ。
 怖いのは、挑戦する気持ちを失うことよ」



【新しいことに挑戦するのは怖くない】
【怖いのは、挑戦する気持ちを失うこと】




それから、しばらくの間このフレーズが
頭の中をグルグル回り離れませんした。
シンプルだけど、深い言葉ですよね。


私はこの言葉を聞いてから、デヴィ夫人のファンに
なってしまいました。


デヴィ夫人のようにたった一言がお客様の心をつかむこと
だってあるんです



私たちの想いは、必ずお客様に伝わります


しっかり伝わるまで挑戦し続けましょう!


★完全在宅、次世代型ネットワークマーケティング




コヴィー博士最後の来日公演映像プレゼント
 

  1. Edit
  2. Permalink
  3. トラックバック:0
  4. コメント:0
夢や目標の作り方
私が考えるに、夢や目標の作り方は、大きく3つ
あると思っています。

ひとつ目は、【巨人の星】タイプ

巨人の星は、主人公の星飛雄馬が、父一徹の厳しい
指導を受けながら、巨人軍で大きく輝く星のような
存在を目指していく、というお話。

つまり、

目指したい立場を決め、それを夢や目標にする
というのが、このタイプの方法です。


ふたつ目は、【あしたのジョー】タイプ

あしたのジョーでは、主人公の矢吹丈が、宿敵である力石徹と
出会うことにより、力石を倒すことに燃えてボクシングを
始めました。

このように、

目指したい人を決め、それを夢や目標にする
というのが、このタイプの方法ですね。


そして、3つ目は、【宇宙戦艦ヤマト】タイプ

突如宇宙から放射能爆弾の攻撃を受け、人々が絶滅
してしまう、というとき、地球を救い、人々を守る
ために、古代進たちはヤマトに乗り込み、何が待つか
分からない、14万8千光年の彼方に向けて出発します。

このように、

誰か守りたいものや人を決め、それを夢や目標にする
というのが、このタイプの方法であります。

※ 本当は、もう少し新しいマンガなどでも例えられたら
  いいのですが、なにぶん昭和の時代を生きてきた私、
  ということでご容赦下さい。


ということで、夢や目標を作りたければ、この中で、
自分が一番しっくりするタイプを選んで、それで
夢作り、目標作りに取り組んでみて下さいね。


私は守りたいものを決めて、このビジネスに取り組みました。

★ネットワークビジネス成功無料メールセミナー
 



コヴィー博士最後の来日公演映像プレゼント



  1. Edit
  2. Permalink
  3. トラックバック:0
  4. コメント:0
トップになれますか?
「ネットワークビジネスを始めて、今からでもトップになれますか?」

そう思っているあなた。


残念ながら、あなたはトップになれません。

トップになるどころか、1つの成果すら出せません。


私は知っています。

そう言っている人が、始めることすらしないことを…。


私は知っています。

トップになる人は、聞く前に始めていることを…。



なぜ、最初からトップになれるか気にするのですか?


少年野球の球児は、

「僕は将来、メジャーリーグでプレーできるのだろうか…!?」

と気にしてから野球を始めますか?


そんなおかしな話はありませんよね。

あなたは、その愚かさに気づいていますか?



目標として「目指して」取り組むのとは違います。


「気にする」人は行動しないで夢を見るだけ。

「目指す」人は行動しながら夢を追いかける。



あなたは、どちらの人間になりたいですか?



「今からでもトップになれますか?」

「私でも稼げますか?」

「スキルがなくても大丈夫ですか?」



そんなことを聞く暇があるなら、やってみたらいい。

分からなかったら本でも、ネットでも調べたらいい。


やる前から心配するなら、やって失敗した方がいい。

その方が、自分で体験した経験が残る。




私は、初めてネットワークビジネスの話を聞いて、

「スゴイ、無限の可能性があるビジネスだ!」

「こんな少ない資本で独立した事業家になれるなんてスゴイ!」

そう思い、すぐに行動に移しました。


その頃の私は、スキルなんてゼロでした。

だから、苦い経験も失敗も山のようにしてきました(笑)

その都度、体当たりでのりこえてきました。


ネットワークビジネスに対する意気込みは今でも全く変わっていません。


あなたに、最後に1つ質問です。


「あなたは、新しいことにチャレンジする時
結果を気にしてから始めますか?

それとも、ピンと来たらまず始めてみてから
結果を改善していく努力をしますか?」


その答えが、「今のあなた」を作っていることに
いち早く気づくべきだと思います。




今を変えなければ、未来は変わりません。

★ネットワークビジネス成功無料メールセミナー
 



コヴィー博士最後の来日公演映像プレゼント







  1. Edit
  2. Permalink
  3. トラックバック:0
  4. コメント:0
自分の中の道具を使いきろう
アポロ13号の生還の話です。


3名の飛行士を乗せたアポロ13号が、帰還不能となるような
事故が起きつつも、NASAと飛行士達の努力により、
無事帰還した、というお話ですね。


映画「アポロ13」の中でもその時の話が描かれていましたが、
事故が起きた彼らは、限りある時間の中で、限りある資源を使って、
なんとか生還を試みます



私が一番記憶に残っているシーンが、NASAのスタッフが、
アポロに搭載したものと同じものをかき集めてきて、それらから
帰還可能・生存可能となるための道具を作り出そうとしたところ



一見、がらくたばかりにしか見えないものを、彼らは
必死に組み合わせていきながら、生還を果たすために必要な
ものを創り上げていこうとしていたんですよね。


もちろん、映画ですから脚色された点もあるかもしれませんが、
こういった


★ 目標を定め、達成するために今あるものを最大限活かす努力


という点は、多いに見習うものがあると思います。


人は往々にして、今あるものを洗い出し、それを最大限に活かす
努力をする前に、さほど洗い出しもせずに、自分には能力がない
とあきらめたり、無いものを得ようとする努力をしてしまいがち



今自分の中にあるものを洗い出し、それを使って今出来ることを
120%のちからでやる



目標をあきらめてしまうのは、これらをやってからでも、遅くはない
のかもしれませんね。



あなたも明確な目標を持ち、それを実現する道具を自分の中から
探してみませんか?


★完全在宅、次世代型ネットワークマーケティング




コヴィー博士最後の来日公演映像プレゼント
 

  1. Edit
  2. Permalink
  3. トラックバック:0
  4. コメント:0
人から認めてもらう方法
先日、帝国ホテルのグランドシェフを勤められた、村上信夫シェフ
お話をしました。

 
そのとき、色々ネットで村上シェフのことを調べていたのですが、
その中で、修業時代の苦労話を語っていた記事を見つけました。


今、改めて探してみたんですが、ちょっと見つからないので、
思い出しつつ書いてみますと……


小学校を卒業したあと、数年間いくつかのレストランで
修行をした村上シェフは18歳の時に、帝国ホテルに
見習いシェフとして潜り込むことが出来ました。


ここで、下っ端を務めながら、料理の勉強をしようと
思っていたそうです。


下っ端の仕事は、まずは鍋洗いから


でも、鍋洗いは、その店のソースの味を覚えるには、
最高のポジションです。


村上シェフは、鍋底に残ったソースを、片っ端になめて、
味を覚えようと思ったそうです。


しかし、当時の先輩たちは、そう簡単に味を明かすことは
ありませんでした。


鍋に残ったソースの味を盗もうとしても、先輩たちは、
石けんを入れたり、塩を入れたりしてから渡してくるのです。


これでは、味を盗むことなど出来ません。


そこで村上シェフが取った行動は……
 
 

ちなみに、この話は、戦争前の時代のこと。


今の時代、こんな事やってたら、皆そんな職場から
逃げ出してしまいますし、人も育たないでしょう。


しかし、彼ら先輩シェフは、その嫌がらせを通じて、
実は大切なメッセージを送っていたと、私は思うのです。


それはなにかというと


自分たちの味を伝える仲間として認めていない


ということ。


ある意味、実にストレートでわかりやすいメッセージ
ですよね。


そして、このことは、現代のビジネスの世界でも、
同じ事が言えると私は思うのです。


それは何かといえば、


人から認められなければ、ビジネスは成立しない


ということなんですよね。


そして、認められる側に立つ人間は、


自分から認められる努力をする


ということが重要
だと思うのです。


しかしながら、若いころの自分を振り返ってみると、


認めてもらう側に、先に自分を認める努力を強要していた


ように思うんですよ。


いやいや、これではいけませんよね。


事の後先が完全に間違ってます。なんて愚かだったのでしょう



だから、何をやってもうまく行かなかったんだろうな、と
今自分を振り返って思います。


では、若き村上シェフは、先輩から認めてもらえない、
つらい時期をどう乗り切ったのでしょうか。


彼は、


休憩時間を惜しんで、全ての鍋を磨き上げる


ということに、毎日取り組んでいたそうです



するとある日、その磨き上げられた鍋を見止めた先輩シェフから、


 「こいつは料理の心がわかるな


といわれ、ようやくソースに石けんや塩を入れられる
ことが無くなり、200種類ものソースの味を盗むことが
出来るようになったそうです。


つまり、認めてもらう努力とはなにかというと、


今与えられた環境の中で、自分が出来る最高の仕事をする


ということ
なんでしょうね。



今回の村上シェフの話を聞いて、改めて、


「今与えられた環境の中で、自分が出来る最高の仕事をしよう」


と思って仕事に向かい合おうと胸に刻み込んだのでありました。


★完全在宅、次世代型ネットワークマーケティング




コヴィー博士最後の来日公演映像プレゼント
 



  1. Edit
  2. Permalink
  3. トラックバック:0
  4. コメント:0
村上信夫シェフの言葉
村上信夫シェフ


おそらく、料理好きの人なら、この人の名前を知らない人は
いないでしょう。


小学校を卒業し、すぐに料理の世界に入り、数店舗の
レストランを経て、帝国ホテルに入社。


その後、兵役を務めるなど、多少料理と離れることもありましたが、
その後また、料理の世界に無事戻ることに。


その後、料理の名門、ホテルリッツで修行したのち、
東京オリンピック女子選手村の食堂で料理長を務め、
300人のシェフのリーダーとして、選手達の食事に
腕をふるいました。


その後帝国ホテルの第11代ホテル料理長に就任


最高級ホテルで、世界中のVIPの舌を唸らせると共に、
テレビの料理番組にも出演し、家庭でも出来るフランス
料理を紹介するなど、日本にフランス料理を広めた
第一人者でもあります



残念ながら、2005年に、84歳でお亡くなりになって
しまいましたが、今なお、料理人の神様のような人として、
たくさんのシェフ達の師であり、あこがれの存在として、
たくさんの人達の胸に、その名前が刻まれています



先日テレビを見ていたら、その村上シェフが、晩年に
におっしゃったという言葉が紹介されていました。


私は、その言葉を聞いて、もう頭をガツーンとやられてしまう
くらいの衝撃を受けたんですよね。


さて、村上シェフはなんと言ったと思いますか?
 
 

人間というのは、本当に不思議なもので、往々にして、
自分に対して過信をしてしまう癖があるようです。


たいして出来てもいないくせに


自分は出来ている


と思ったり。


何もわかっていないくせに


自分はわかっている


と思ったり。


まあ、こういった勘違いも、悪い側面ばかりではありません。


例え過信であっても自信は自信ですからね。


だから、一歩の行動が踏み出せないという様な
状態であれば、こういった勘違い的過信をして、
自分に自信を持って行動を起こしていく、といった
形で役に立つこともあります。


しかしながら、自分自身の専門領域である仕事の分野で
こういった勘違いが起きてしまうと、問題が起きるケースが
あります。


仕事のレベルがさほど高くないくせに、自分は出来ていると
勘違いして、自分自身の仕事の磨き込みをしない、という
姿勢などは、典型的な問題だと思うんですよね



だから、わかったという言葉を自分の専門分野で
安易に使うのは、どうなんかなあ、と私は思っています。


私自身、仕事というのは、やればやるほどわからないことが


増えていく様で、もう、呆然とする毎日であります。


ときどき、「ここはもうわかったかな」と思うこともあるん
ですが、すぐにそれが間違いであることに気づく、なんてこと
もうしょっちゅうあるわけですよね。


でも、あと10年くらい経ったら、いろんな事がわかってくる
かな、なんて思っていたんですよね。


そんな時、村上シェフの言葉を聞いて、私は自分の考えの
甘さを思い知らされたのでした



村上シェフは、80歳を過ぎたとき、こうおっしゃったそうです。



 「最近、やっと、料理がわかってきた」




……もうねぇ、ひっくり返ってしまいましたよ。


小学校を上がってから、料理の世界に入り、途中兵役が
あったものの、以来亡くなるまで、料理の道一筋ですよ。


しかも、世界的なレストランで修行もし、ものすごい実績も
多数持っていらっしゃるわけですよ。


そんな、自分の人生全てを賭けて、70年近く取り組み続けて
きた料理に対して、


 「最近、やっとわかってきた」


って言うんですからね。


「あと10年くらいやったらわかるかな」


だなんて、どの口が言ってるんだ、と。なめんなよ、と。


という事で、多いに反省した私は、安易にわかったと勘違いせぬ様、
謙虚にこの仕事に取り組んでいこうと思ったのでありました。


もしあなたが、私と同じように、おっちょこちょいで謙虚さに
欠けるような性格でしたら、この村上シェフの言葉は、ぜひ
いつでも忘れぬ様、お互い心の真ん中に置いておきましょうね!




★完全在宅、次世代型ネットワークマーケティング




コヴィー博士最後の来日公演映像プレゼント


  1. Edit
  2. Permalink
  3. トラックバック:0
  4. コメント:0
おぼれているのに何故ボートに乗らないの?
アメリカンジョークで、こんな小話があります。
結構有名なお話なので、ご存じの方もいるかも知れません。


ある敬虔なクリスチャンの男がいました。


ある日、その男が川沿いを散歩していると、誤って足を
滑らせて、川に落ちてしまいました。


岸に向って必死に泳いぐものの、流れが急で岸にたどり着く
事が出来ず、そのまま流されてしまいました。


そこへ偶然にもボートが通り掛かります。


しかし、ボートに乗った人が助けの手を差し伸べたものの、
その男は
「いや、大丈夫。私には神様がついている。
 神様が助けてくれるから、助けは必要ない。」
といって、助けを断りました。


そのまましばらく流されていたところ、また幸運にも
別のボートがやってきます。


先ほどの人と同じく、ボートに乗った人が男に手を
さしのべるのですが、男はまたしても


「私のことは神様が助けてくれるから大丈夫だ
 さぁ、行ってくれ。」
と、助けを断ってしまいます。


その後、その男は力尽きてしまい、溺れて死んでしまいました。


死後、天国に着いた男は神様に会うと、怒りながらこう尋ねました。


「神よ、どうして私を助けてくれなかったのですか?」


神は言いました。


「何を言っておるのだ?


 2回も助けのボートを出したではないか!」


このジョークを初めて聞いたとき、なんて馬鹿な男だろう、
と笑ってしまったんですよね。


でも、ふと我に返って考えてみると、この男のことを
簡単にバカにはできないかもしれない、と少し背筋が
寒くなったんです。


なぜなら……
 
 
この男の愚かさとはいったいなんでしょうか?


皆さんおわかりの通り、



自分が助かるチャンスを、自分自身でフイにしてしまった


ということですよね。



しかし、なぜこの男は助かるチャンスをみすみす逃して
しまったんでしょうか?


ボートに乗った人、というこれ以上にないわかりやすさで、
自分の身を助けてくれる人が現れたのに、なぜ彼はボートに
乗らなかったのか。


私が思うに、それは・・・


その男が望む助かり方ではなかった


のではないかと思うんですよね。


この男は、神を信じているとのことですが、その信じ方が、


「神の手が、直接自分を川からすくい上げてくれる」


と言うことに凝り固まっていたからなのでしょう。



だから、ボートが寄ってきたとしても、自分の信じる助かり方と
違うから、その救いの手を拒絶したんでしょうね。


さて、こう考えてみると、手放しで、この男のことをバカに
出来なくなってきますよね。



なぜなら、世の中にはこの男のように


また、過去には私もそうだったように


「救いの手を出されていることに気づかず、
 自分の勝手な思い込みで自らを苦しめている」


という人が、少なくないからです。



 ・適切な努力を続ける事で、稼げるようになれるという
  言葉を無視して、楽して儲けることばかりを追い求める人


 ・部下の育成スキルを身につけた方が、業績があがるという
  言葉を無視し、有能な部下を求め今の部下を無能だと責める人。


 ・10年真剣に取り組めば、30代でひとかどの人物になれる
  という言葉を無視して、何とかなるさと遊びほうけてしまう人。



こういった人たちが、最終的に思い通りにならなかった人生を送り
終えたとき、いったいどんな言葉が口をついて出てくるでしょうか。


全ては自分の責任、と思って反省するならいいですが、もし、
他人やを責めたりし始めたとしたら・・・



今回ご紹介したジョークに出てくる男と、同じような間抜けさを披露
することになってしまうでしょうね。



あなたはおぼれているのに何故私のボートに乗らないの?

★完全在宅、次世代型ネットワークマーケティング




コヴィー博士最後の来日公演映像プレゼント

 


  1. Edit
  2. Permalink
  3. トラックバック:0
  4. コメント:0
ビジネスとライフスタイルについて
高度成長期は、
「仕事にライフスタイルを合わせる時代」でした。


会社まで通勤でできる場所に家を買い、
多くの人が毎日、満員電車で通勤しました。


会社の休みに合わせて、余暇の予定を立てました。


今は、
ライフスタイルに仕事を合わせる時代」です。


まず、住みたい場所を決め、自宅を中心にして
ビジネスを構築していきます。


通勤は必要ありません。
ほとんどの仕事は自宅で出来るからです。



1年の予定は、まず余暇から入れていきます。
空いている日程で仕事をします。


一昔前なら、夢のような生活ですが、
私の周りには、実際こういう人がけっこう居ます。



午前中しか働かないWさん。


2週間働いて、1週間休むというMさん。


1年間ビジネスを休んで、世界一周に行ったKさん。


etc.



挙げれば切りがありませんが、
いろんな方がいらっしゃいます。


では、どうしたらこのようなライフスタイルを
手に入れられるでしょうか?


それは、


どんなライフスタイルが欲しいか明確にすることです。


「満員電車で通勤するのは嫌だ」
と言える人は多いですが、


「じゃあ、どうしたいの?」


という質問に答えられる人は、予想外に少ないです。



あなたにとって、理想のライフスタイルは、
どんなものですか?




朝起きてから、どのように1日を過ごしますか?



ビジネスを構築するのは、ここからです。

★完全在宅、次世代型ネットワークマーケティング




コヴィー博士最後の来日公演映像プレゼント


  1. Edit
  2. Permalink
  3. トラックバック:0
  4. コメント:0
天国の食事・地獄の食事
人は、寿命を終えると、天使に天の国に連れてこられます。

彼らは、一旦待合所のようなところに集められ、しばらくそこで
待機を命じられるのです。

かなり長い時間待たされ、彼らは皆空腹になってしまいます。


そのタイミングを見計らって、彼らは別室に通されます。

そこには、おいしい料理の山と1メートルはあろうかという
長いお箸が人数分置かれています。

空腹の彼らは、この料理を見て、皆大喜び。

そこへ神がやってきてこう言いうのです。

「これからしばらく、ここでおまえたちに暮らしてもらおう。

ここにある料理は、自由に食べても良いが、食べるときは
この長い箸を使わなければいけない。

充分空腹を満たすことが出来たら、天国に連れて行ってやろう。
空腹を充分満たせなかったら、地獄に行ってもらおう。」


人々はざわめきます。あんな長いお箸で食事などできないぞ、と。

神は、騒ぎを静めて言います。

「なるほど、確かにこの長い箸では食事が出来んだろうな」

そして、一方のカーテンを開けます。

窓の向こうは、地獄。

そこは、今自分たちがいる部屋と同じで、料理の山があります。

しかし、そこに群がっている人たちは、長い箸を持って、料理に
向かうものの、誰ひとりその料理を口に運べる人がいません。

皆、飢えた獣のように料理の山にお箸を突き刺しては、口に入る
ことのない料理を拾い上げては身もだえしています。


その風景を見てざわつく人々を制して、神は言います。

「彼らは全く食事にありつけておらんが、こちらの部屋の
人々は、食事を楽しんでおるようだぞ。」

そして、もう一方のカーテンをオープン。

窓の向こうは、天国でした。

もちろん、この部屋と全く同じ状態の部屋です。

この部屋と同じようにたくさんの人が料理の山の前で、
長い箸を持って集まっています。

ただ、地獄と違っていたのは、天国の人々は、長いお箸で
料理をつまむと、自分で食べるのではなく、他の人に
食べさえてあげているのです。

彼らはとても幸せそうに、食事を取っていました。


天国と地獄の食事風景を見た人々は、皆なるほどと
うなずきました。

神は言います。

「これでおわかりかな。では、みな食事をとるがよい」

人々は、長い箸を持って、食事の山に向かいます。

きっと彼らは上手く空腹を満たすことが出来るでしょう。

と思いきや。

しばらくすると、その人たちの中から、地獄に行くものが
出始めてしまうのです。

天国の食事風景を見て、みんな、なるほどとうなずいていた
にもかかわらず、なぜ地獄に堕ちる人が出るのでしょうか?
 
 
地獄に堕ちてしまった人々とは……


地獄に堕ちる人には、こんな2種類のパターンがありました。



まず一つ目のパターンは、

先に自分が料理を食べさせてもらおうとする人。


箸を持ってはいるものの、誰かが自分に食べ物を与えて
くれない限り、自分も人に料理を与えない。

料理を与えてくれた人にだけ、自分も料理を与えてやろう。

このように考えているので、たまに料理が与えられることは
あるものの、とてもじゃありませんが、空腹を満たすまでには
いきません。

しかも、自分から行動しないので、目立たないがゆえに
彼の存在に気づきにくく、周りの人も、悪気はないけれども、
結果的に、彼に料理を与えそびれてしまうのです。

そんな状態が続いていく内に、その人は


「誰も俺に料理を食べさせてくれない」

と周りを恨みながら地獄へと堕ちてしまうのです。



もう一つのパターンは、交換条件を突きつけてしまう人。

料理を食べさせてあげるのですが、その人に対して

「俺が食べさせたんだから、おまえも俺に食べ物をよこせ」

と詰め寄ってくるのです。

もちろん、普通ならば、食べさせてくれたお返しはするのですが、

「俺が食わせたのだから、おまえが俺に食べさせるのは当然」

という雰囲気が鼻持ちならないせいか、その人のそばに近寄る
人がいなくなってきてしまったのです。

身近に誰もいないため、食べさせる人もいず、結果的に
自分も食べられないので、彼は餓えた状態になってしまい、


「俺があれだけやったのに、誰も自分になにもしてくれない」

と、周りを恨みながら、地獄へ堕ちてしまうのです。


では、天国に行けた人は、どうしていたでしょうか。

その人は、とにかく、たくさんの人に食べてもらうことに
一生懸命でした。


いろんなところをかけずり回り、これどうぞ、あれどうぞと
料理を与え続け、同じ人にも、何度でも料理を食べさせていました。


そんな姿を見て、料理を与えてもらった周りの人たちは、当然ながら

「あの人にも料理をあげないと」

と思うわけで、たくさんの人が、自然とその人に対して、
料理を与えるようになったのです。

で、結果的に、たくさんの人を満腹にしたいと思っていたその人は、
ひとりでは食べきれないほどの料理を、皆から与えられるように
なり、晴れて天国の門をくぐっていくわけです


天国の門をくぐった成功者の考え方を学ぶのはこちらから

★ネットワークビジネス成功無料メールセミナー
 

コヴィー博士最後の来日公演映像プレゼント

  1. Edit
  2. Permalink
  3. トラックバック:0
  4. コメント:0
未知の世界で効率的に成果を出す学習法
本当にまじめに学んでいても、結果を出せる人と出せない人がいます。

不思議なことに、結果を出せない人は、結果が出せる人より
勉強をサボっているか、というと、決してそんなことはありません。


いや、むしろ、結果を出している人よりも、勉強量としては
多いというケースも山ほどあります。


なのに、結果が伴わない。


結果とは、行動によって生まれるものです。

ですから、行動することが大切です。

ただし、何でもかんでも、闇雲に行動すればいいかというと
決してそんなことはありません。


実は、

 「結果は行動によって生まれる」

という言葉は、少々はしょりすぎた乱暴な表現で、

もう少し正しく言うと、


結果は、一連の行動のプロセスによって生まれる


と言うべきなんです。


つまり、いくら行動したとしても、


きちんとした手順で行動しないと、結果が伴わない

訳です。


しかし、結果が出せない人は、このあたりのプロセスが
見えていないことがほとんどです。


そして、プロセスが分からないままに、たくさんの勉強を
してしまい、それをばらばらに実践するから、いつまで経っても
結果が出ないわけです。



事例で言うなら、独立したいという人が、たくさんのセミナーに
通って勉強するというのが、まさにこれに当たります。

本気で独立したいと考えているし、勉強も本気でやっている
にもかかわらず、なかなか独立できるまでの基盤が作れなかったり、
いざ独立しても、結果が出なくて苦しむのは、


独立前から、成功を収めるまでのプロセスを理解していない

からなんです。

だけど、結果を出せない人に限って、プロセスを理解しないまま
たくさんの学びを求めて東奔西走するんです。


未知の世界で、効率的に成果を出すためには、たくさん学ぶことが
重要なのではありません。


必要なことを、必要なプロセスで実践することを学ぶ

事に尽きるのです。


それを学べるのはこちらから

★ネットワークビジネス成功無料メールセミナー
 

コヴィー博士最後の来日公演映像プレゼント


  1. Edit
  2. Permalink
  3. トラックバック:0
  4. コメント:0
学んでも行動を起こせない人の学び方
熱心にいろいろなことを学んではいるものの、
行動に移せず、成果に結びつかない
人って多いようです。

そういう人たちの学び方を見ていると、共通していることが
あります。

それは、


方法論を学ぼうとしてしまっている。」

ということ。

こういう学び方をしてしまうと、いくら学んでも結果が
出せるような行動って、なかなか起こせません。


というと不思議に思う人もいることでしょう。

方法論を学ばなければ、何をやっていいのか分からないから、
結果なんか出せないだろう、と。


もちろん、その指摘も正しい。

しかし、方法論を学んで、具体的な行動を起こし、結果を
出せる人というのは、実は限られているんです。


というのも、そういう人というのは、一言で言って

ご自身のビジネスをきちんと理解している人

なんですね。


自分はどんなビジネスを展開していきたいのか。

そのためにどんな戦略を立てるのか。

具体的にどのようなプロセスで戦術を実践するのか。

そのために必要な資源や能力は何か。



こういったことが、きちんと分かっている人が、方法論を
学ぶと、すぐに成果に結びつきます。


しかし、こういったことを理解していない人が、いくら
断片的な方法論を学んでも、その方法論をどうやって
使っていいのかが分からないため、結局行動することが
出来なくなってしまうんです。


例えて言うなら、大工未経験の人間が、自分で
家を建てようと思ったとき、いきなりトンカチや
のこぎりを思いつくまま買い集めてきて、どうしたら
いいか分からないと頭を抱えているようなもの、
とでも言えるでしょうか。


方法論は、自分のビジネスを実現させるために使う
道具のようなもの。

でも、ビジネス経験の浅い人は、道具だけをいくら
買い集めても、自分のビジネスを構築することは
出来ないんです。


人生を変えるネットワークビジネスを経験し、学んでみませんか!?

★ネットワークビジネス成功無料メールセミナー
 

コヴィー博士最後の来日公演映像プレゼント

  1. Edit
  2. Permalink
  3. トラックバック:0
  4. コメント:0
WIN-WINの関係とは?
ビジネスの世界には、WIN-WINの関係、WIN-LOSEの関係
という言葉があります。

文字通り、WIN-WINは、お互いが勝つこと。

そして、WIN-LOSEは、一方が勝ち、一方が負けること。


以前のビジネスの世界は、WIN-LOSEの関係、
つまり、自分が勝つために、相手を負けさせる、という
考え方が主流でした。


ビジネス用語の中に、戦略とか戦術といった、戦争用語が
使われていることからも解るように、ビジネスは戦いだったんですね。


しかし、近年になって使われ始めたのが、WIN-WINの関係
という考え方。

相手を負かして自分が勝つ、という考え方をやめて、お互いが
勝つという状態に持っていきましょうよ、という考え方が
出てきたのです。



この考え方が非常に受けたのか、最近では、ビジネスに取り組んで
いる人たちはもう、当たり前のように使う言葉となりました。


しかし、この言葉を使っている人たちと話をしていると、
どうにももやもやした気持ちが芽生えてくるんです……
 
 
ビジネスの世界には、たくさんの耳触りのいい言葉があります。

今回のWIN-WINの関係、というのも、そのひとつです。

で、この言葉の意味はなんですか?ときくと、結構皆さん答えるのですが、

しかし・・・


具体的に、あなたはどうやってその言葉を実現させていますか?

ということを聞くと、とたんに答えがあやふやになってしまいます。


耳触りのいい言葉とは、口にするには気分がいいですが、
その気分の良さが裏目に出てしまうことも、多々あるんですよね。

それは、


口にしたことで、やった気になって満足してしまう・・・

ということ。

WIN-WINの関係を意識して仕事に取り組んでいます。」

と言ってしまえば、それで、いい仕事をしたような気になってしまう。

あまりにこの言葉が使われすぎているような気がするせいか、
そんな人が多いように見受けられるように思えてならないんです。


でも、本当に良い言葉だと思ったのならば、その言葉をただ
口にするだけでなく


その言葉を自分のビジネススタイルにどう反映させるか
ということが重要なことではないのかな、と思うのです。


ビジネスは、具体的な行動によって具体的な成果を生み出すこと。

言葉遊びでその気になって満足することではないですもんね。


そこで、私はWIN-WINの関係というものをきちんと考えてみよう
と思いました。

で、私なりにWIN-WINの関係を、


相手を儲けさせ、その一部をお裾分けとしていただくこと


と、定義しました。


そうすると、やっぱり仕事の質も変わってくるんですよね。

そして、今現在も、「WIN-WINの関係」の言葉を口に
しながら、もっともっとお客さんに高い価値を提供できるよう、
日々の仕事に取り組んでいるのです。


成功者とは、WIN-WINの関係づくりが出来た人たちです。

★ネットワークビジネス成功無料メールセミナー
 


コヴィー博士最後の来日公演映像プレゼント

  1. Edit
  2. Permalink
  3. トラックバック:0
  4. コメント:0
多くの人に伝わる話をするための逆転思考
2007年9月18日。ペンシルバニア州ピッツバーグにある
カーネギーメロン大学の講堂で、ある教授が講義を行いました。

その講義に集まった人は400名。

その教授の名は、ランディ・パウシュ。

コンピュータ科学やマンマシンインターフェースを専門としていました。


このときの講義は、普通の講義とは違い、この大学で行われている
特別講義シリーズで、「最後の授業」と名付けられていました。

内容は、

「もし自分が死ぬことが分かっていたら最後にどんな講義をするか」

という仮定で行われているものでした。


ランディが講義をする今回のタイトルは

「最後の授業:子供時代に抱いた夢の実現」

というもので、彼が子供時代に、どんな夢を抱き、
その夢をどのように実現してきたかとということを
ユーモアたっぷりに語りました。

会場ももちろん大盛り上がり。

笑いが絶えない、愉快な講義となりました。


しかし、実はこのランディ教授、このとき末期の膵臓がんで
余命数ヶ月の宣告を受けており、会場にいる人たちも、
そのことを知っていたのでした。

まさに、本当の意味での「最後の授業」。

ですが、その悲壮感は全く感じさせず、ランディは
ひょうひょうと講義を続けています。

楽しい講義ながら、大きな実績を納めてきた彼の言葉は、
非常に含蓄深いものがあり、会場に集まった400人の
老若男女は、多くの学びを得ていました。


そして最後、ランディは、最後に伝えたい2つのメッセージとして、

「正しく生きることで、人生の歯車が回り、夢が実現する」と

ひとつめを語り、



そして、最後にもうひとつ目のメッセージを語って講義が終わったとき、

会場はスタンディングオベーションの状態に。

それは大きな感動と共に、老若男女入り交じっての
参加者たちに、等しく感動を与えた、ランディの講義の
秘密が語られた瞬間でもありました。
 
 
普通私たちは、たくさんの人を前にして話をしようとするとき、

出来るだけ多くの人に伝わるようにしなければ

と思ってしまいがちです。


確かに、この考え方は悪くはないのですが、そう考えて
語るメッセージは、たいていの場合

心に余り響かないという結果になってしまいます。

その理由はいくつかあるのですが、一番大きく影響を
与えているのは、


伝える相手の顔が明確に思い描けない


ということだと、私は考えています。

多くの人に伝えようとすると、伝えようとする相手が
どんどんぼやけていきます。


伝えようとする相手がぼやけると、メッセージも
どんどん抽象的になって言ってしまい、結果、
頭では分かるけど、心に響かないものになって
行きがちなんですよね。


さらに、それ以上に問題なことは、


伝えようとするパッションが薄まってしまう


ということ。

メッセージがインパクトを持って伝わってくるときって、
たいていは、語り手が

「この人に伝えたい!!」

っていうパッションがあるんですよね。


でも、多種多様な人に伝わるようにしようとすると、
対象がぼやけてしまい伝えようという意識に振り回されて
しまいます。

結果、伝えたいメッセージに載せるパッションが
薄まってしまうと共に、聞き手に振り回されて
語る軸がぶれてしまうことになってしまうのです。


ランディは、最後の講義の、まさに最後にこう語っていました。



「この講義は僕の子供たちに向けたものです」



この言葉を聞いたとき、冒頭から最後まで、ぶれることのない
一貫したメッセージがあったこと、そして、それがとても
わかりやすく、そして情熱を持って語られていたことに
対して、合点がいったのでした。


この、多くの人に伝わるようにしようという考え方を逆転させ


たった一人の人に伝えようとする


とすることで、むしろたくさんの人に響く語りになるんですよね。



あなたも、もし人前で何かを語らなければいけない時には、
多くの人に伝わるように話そうとするのではなく、勇気を
出して、「この人に伝えたい!」という人を思い描きながら
パッションを持って伝えて下さいね。



★ネットワークビジネス成功無料メールセミナー
 


コヴィー博士最後の来日公演映像プレゼント

  1. Edit
  2. Permalink
  3. トラックバック:0
  4. コメント:0
この価値観の違いを笑い飛ばせるか?
メキシコ人の漁師が小さな網に魚をとってきた。
その魚はなんとも生きがいい。

それを見たアメリカ人旅行者は、

「すばらしい魚だね。どれくらいの時間、漁をしていたの」

と尋ねた。 すると漁師は

「そんなに長い時間じゃないよ」

と答えた。

旅行者が

「もっと漁をしていたら、もっと魚が獲れたんだろうね。
 おしいなあ」

と言うと、漁師は、自分と自分の家族が食べるには
これで十分だと言った。

「それじゃあ、あまった時間でいったい何をするの」

と旅行者が聞くと、漁師は、

「日が高くなるまでゆっくり寝て、それから漁に出る。
 戻ってきたら子どもと遊んで、女房とシエスタして。

 夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、
 歌をうたって… ああ、これでもう一日終わりだね」


すると旅行者はまじめな顔で漁師に向かってこう言った。



「ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得した人間として、
 きみにアドバイスしよう。

 いいかい、きみは毎日、もっと長い時間、漁をするべきだ。
 それであまった魚は売る。

 お金が貯まったら大きな漁船を買う。そうすると漁獲高は上がり、
 儲けも増える。

 その儲けで漁船を2隻、3隻と増やしていくんだ。
 やがて大漁船団ができるまでね。

 そうしたら仲介人に魚を売るのはやめだ。
 自前の水産品加工工場を建てて、そこに魚を入れる。

 その頃にはきみはこのちっぽけな村を出てメキシコシティに
 引っ越し、ロサンゼルス、ニューヨークへと進出していくだろう。

 きみはマンハッタンのオフィスビルから企業の指揮をとるんだ」


漁師は尋ねた。

「そうなるまでにどれくらいかかるのかね」

「20年、いやおそらく25年でそこまでいくね」

「それからどうなるの」

「それから? そのときは本当にすごいことになるよ」

と旅行者はにんまりと笑い、

「今度は株を売却して、きみは億万長者になるのさ」

「それで?」

「そうしたら引退して、海岸近くの小さな村に住んで、
 日が高くなるまでゆっくり寝て日中は釣りをしたり、
 子どもと遊んだり、奥さんとシエスタして過ごして。

 夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、
 歌をうたって過ごすんだ。どうだい。すばらしいだろう」
 
 

 この価値観の違いを笑えるか?


この笑い話、実に良くできているなあ、と思います。

MBAホルダーのアメリカ人の、資本主義的価値にまみれた
考え方が持つ矛盾というものが、うまく表現されていますよね。


ただ、この話を、もうちょっとまじめに掘り下げて考えると、
果たして、このアメリカ人のことを笑えるでしょうか。



ただの皮肉の効いた笑い話と思って、笑い飛ばせば
いいのかもしれませんが、せっかくですから、ぜひ皆さんも、
自分のビジネスに取り組む考え方を振り返るきっかけとして、
この笑い話を味わってみてください。


あなたもオンラインMLMで悠々自適生活、目指してみませんか!

★完全在宅、次世代型ネットワークマーケティング



コヴィー博士最後の来日公演映像プレゼント



  1. Edit
  2. Permalink
  3. トラックバック:0
  4. コメント:0
自分ほど自分を知らない人はいない
一流のプロ野球選手であるイチローなどは、
自分はまだ野球が分かっていないと言っています。


まだ4割も打てていないんじゃバッティングが出来ているなんて
言えないよ・・・とか、


40歳までやっていくと、今とはまた違った今の自分では
分からない野球というものが見えてくるんじゃないか・・・


こんなことを言っているわけです。


以前も書きましたが、帝国ホテルの総料理長を勤めた
村上シェフも、80歳を過ぎたとき、


最近やっと料理というものが分かってきた


という言葉を言ったそうです。


その道のプロであればあるほど、「自分はまだまだである
という認識を持っているんですよね。


凡人から見ると、これは「嫌みなほどの謙虚さ」と思って
しまうかもしれませんが、でもそうではないようです。


彼らは、本当に出来ていないと認識しているんです。



なぜなら・・・


プロゆえに、「自分の専門領域には目を光らせ続けている」から
であり、さらに言うなら、


高い理想を掲げて、自らをその理想ににじり寄せている」から
であり、そのギャップを常に認識しているからこそ、
「自分はまだまだ」と思って精進するんですね。


私も、イチローや村上シェフほどのレベルにはとうてい及びませんが、
自分は、非常に未熟でまだまだであるという認識を客観的にしている
つもりでおります。


だから、理想の姿ににじり寄るべく、日々出来るだけの精進をしている
わけなんです。


これが、自分の専門領域でなかったり、または専門であっても、
それをが極めようとしていなかった場合は、結構自分が出来ている
と思い込んでしまうことが、よくあります。



なにせ、専門領域ではないから、さほど注目もしていないし、
また、極めようと思っていなければ、たいしたレベルに
達していなくても、出来たような気になってしまう。



それで、自らをチェックしようという気持ちがまるでない状態で
何となく出来ている気になっているわけです。



そんなもの、傍から見ている人に言わせれば


「出来ているうちに入らんわい!」


という事になり、ときによってはそれを相手に言ってしまう。


でも、自分じゃ根拠無くできているつもりになっているんで、
そこを出来ていないと指摘されると、感情的に否定したく
なってしまい、ますます自分は出来ているんだと勘違いを
強めてしまう。


そんな状態で、成長がねじ曲がっている人って、私も含め
結構いるように思うんですよね。


もちろん、すべてが出来る人間になるのは無理ですし、
その必要もないと思います。


ただ、出来てもいないことを、出来ていると勘違いして
生きていくのは、他人に迷惑をかける行為にもなりかね
ません。


だから、せめて出来ていないことは出来ていないと自覚する
人間になりたいものだと、思っています。

 


最終ゴールは、心と体と経済の自立です!!

★完全在宅、次世代型ネットワークマーケティング



 
コヴィー博士最後の来日公演映像プレゼント


  1. Edit
  2. Permalink
  3. トラックバック:0
  4. コメント:0
成功の入り口、それは決断すること!
人は頭では理解出来ても行動に移せる人と、なかなか行動には
移せない人に分かれます。


あなたが行動に移すために一番必要なことは何だと思いますか?



それは決断すること


それも決断する習慣を身に着けることだと思います。


今までのあなたを振り返っても、受験であったり、
就職だったりと様々な決断をしてきたのではないでしょうか?


これからのあなたの決断は、あなたの未来を頭で考えた通り
にするための決断です。


決断は結果をもたらすための原因であり、行動の始まりです。


あなたは毎日「今から歯を磨こう!」とは決断していないと
思います。


でも、忘れているだけで幼少期にあなたは歯を磨く決断
したはずです。


決断を習慣にすると、歯磨きのように毎日行動に移せます。


今はまず、頭で考えていることがあったら「行動に移す」と
決断する習慣をつけてください。


そのままにせず、とにかく動いてみると強く思うことが重要です!


行動しなければ、成功も失敗も生まれませんから・・・



「失敗することを恐れるよりも、何もしないことを恐れろ」


                       本田宗一郎



★ネットワークビジネス成功無料メールセミナー
 


コヴィー博士最後の来日公演映像プレゼント

 

  1. Edit
  2. Permalink
  3. トラックバック:0
  4. コメント:0
伝えるリストがなくなるから失敗する!
ネットワークビジネスは一般的にはリストを作って、そこにアプローチ
をかけ、そしてビジネスのプレゼンをして登録してもらう。


でも、そう簡単には成約し登録まではいかないのが実状。


あなたはどんなところでつまづいてしまいましたか?


また、どんなところで止まってしまうことが多いと思いますか?


私が今まで多くの人にリサーチをかけた結果、ほとんどの人が
伝える人のリストアップで止まってしまっているという状態にあります。


「あ~、ビジネスの話を聞きたいって人がとぎれなければ、
絶対成功するのにな~」という声をよく耳にします。



あなたはアップラインから「友達を何十人リストアップしましょう!」
などと言われませんでしたか?


あなたはどうでしょうか?


伝える人のリストは、充分にありましたか?


はじめに言っておきますが、かりに自分は出来たとしても
ダウンは、リストアップはそんなにたくさん書けません。


そして、友人という関係ではなかなかビジネスを伝えるのは
難しいものです。



ほとんどの場合、友人はネットワークビジネスの誘いは断ります。
それは、ビジネスを始める前のあなたを知っているからです。



考えてみてください。


昨日まで一緒に飲みに行ってバカ話をしていた友達から
突然かしこまって「すごいビジネスだから一緒にやろう」
と言われても、あなただったらどうですか?


たいていひかれることになります。



そして、あなたは親友に断られたことに落ち込みます。


親しければ親しいほど、断られるのは辛いものです。


今まで自分が造ってきた人間関係は何だったんだ!
というような考えになってしまいます。



結論を言います。


友人、知人はリストアップして誘ってはいけないのです!


もう一度言います。


友人、知人を誘うと不幸になるケースが多いのです!


今までの歴史の中で、ネットワークビジネスをやる人、やらない人
という振り分けは既に出来てしまっているのです。


長い歴史の中で、「ネットワークビジネスはやらない」というカテゴリー
に入ってしまった人を説得しても嫌われるだけなのです!




でも、あきらめなくて良い方法があります。



ビジネスの話を聞きたいって人がとぎれないのです!

★友達を誘わなくても相手から手を挙げて来てくれるネットワークビジネス!



コヴィー博士最後の来日公演映像プレゼント

 

  1. Edit
  2. Permalink
  3. トラックバック:0
  4. コメント:0
パッション(情熱)
パッションとはニーズよりもっと強い欲求があります。


人はパッションが強いものは、無理してでも手に入れよう
とします。


パッションとはつまり、どれだけ情熱があるかということ
なんです。


情熱があるものは、やはり活気がありますし、
人気があります。



たとえば、スポーツなら一番パッションがあるといわれて
いるのがゴルフです。


日本のゴルフ人口は1000万人以上いますし、専門店も
スクールもたくさんあります。


うまくなりたい、スコアをのばしたい、というパッション
他のスポーツと比べても、ずば抜けてあるのではないでしょうか。


そのほか、趣味でいうと釣りもそうですね。


専門店はたくさんありますし、何匹釣れたとか、
どれだけ大きな魚がつれたとかいうパッション
強い趣味だと思います。


ゴルフも釣りもいくつになっても出来るというのも
大きな魅力なのではないでしょうか?


それから、パッションとして多くの人が持っているものに
健康があります。


若く、健康でありたいと多くの人が思っています。


そして、健康と同じくらい、いやそれ以上にパッション
あると思われるのがお金


今より収入を増やしたいとか、貯金を増やしたいなど、
お金が将来の不安を取り除いてくれることは多いですし、
なくてはならないものですから、当然大きなパッション
あるでしょう。


こういう観点からみると、健康になりながら、経済的にも
豊かになる可能性があり、いくつになっても出来るビジネス
には情熱をかたむける価値があるとは思いませんか?



それがこれです・・・

★完全在宅、次世代型ネットワークマーケティング
 

コヴィー博士最後の来日公演映像プレゼント

  1. Edit
  2. Permalink
  3. トラックバック:0
  4. コメント:0
小さな一歩を踏み出す
大成功しているリーダーが体験談などで話していることを
よくよく考えて聴いてみてください。


楽しい話などを交えながらとても素晴らしい話をしてくれますが、
言っていることを最もシンプルに言い換えてみると・・・


「やる、って決めたことをやっただけ!」
というメッセージを伝えてくれているのです。


成功とはシンプルなものなのです。


ただ、その「やる」という思いと、「やる」という行動は別物
なので、これを連結させる必要があります。


そのために必要な一番簡単なこと・・・



それは「小さな一歩を踏み出すこと」なのです。



はじめの一歩というのはとにかくエネルギーが要るものですが、
部屋の掃除と同じでやり始めるとあれもこれもと、やる前には
思いもしなかったところまできれいに掃除しているものです。



そうなんです。


人間はやり始めたら、やってしまうものなんです。


ただ、初めの一歩がなかなか出ないだけなのです。


もう何年もやっている成功者は、今はそんなにエネルギー
は使っていないのです。


ビジネスを始めて、すぐに諦めてしまう人は、いきなり
飛ばし過ぎて大きな一歩を踏み出してしまう人に多いものです。


本当に「小さな一歩」でいいのです。


踏み出してしまえば、あとはそれを止めるのが大変な
くらいに進んで行くはずです。


最終ゴールは、心と体と経済の自立です!!

★ネットワークビジネス成功無料メールセミナー

 


コヴィー博士最後の来日公演映像プレゼント

  1. Edit
  2. Permalink
  3. トラックバック:0
  4. コメント:0
感動とは、感じたら行動すること
映画を見て「感動した!」と言っている人ってよくいますよね。


「生きる勇気をもらった!」


「あの主人公のように生きていきたい!」



私は映画を見て「他人の生き様にただ感動するだけじゃ意味
ないんじゃないか
!」と思うんです。


つまり、映画を見て感動だけしかしない人たちは、酒の酔いと同じ
で、一晩寝たら直ぐに醒めてしまうのと同じことだと思います。



純粋に芸術を楽しんでという感動ならば、それでもいいかも
しれません。


でも、「感情が動いただけの感動」だけしてても、意味ないんじゃ
ないかと思うんです。


私が以前参加したセミナーの世界なんかには、こういった
「意味のない感動」をしている人たちが、もうわんさかいます。


自己啓発系のセミナーにはこういった人たちがごろごろいます。


感動してちょっと舞い上がるけど、しばらくしたらまた醒めて、
そしてまた新しい感動を求めて違うセミナーに出て、ということを
繰り返しているんですよね。



まあ、これでその人が人生に満足しているのならば、それはそれで
その人の楽しみ方ですから、とやかく口を挟むつもりはありません。


でも、本当に自分を変えるような、感動を求めているのならば、
感情を動かすのではなく


その動いた感情をエネルギーに、自らが動くということを是非
やって欲しいと思います。



感情【が】動くのではなく、感情【で】動く。


こうなれば、本当の感動というものになるでしょう。


自分を変えるということは、最終的には気持ちではなく行動する
ことなのですから。
 
 
「頑張る」という人がよくいます。


「頑張る」という言葉ほど、行動できない言葉はありません。


だって、何やっていいか、これじゃ解らないからです。


自分に対しても、他人に対しても、この頑張るといいう言葉ほど
言って気持ちよく、そしてそれだけで終わってしまう言葉はありません。



ここで重要なことは気持ちのいいあやふやな言葉を発するのではなく、


今から直ぐに出来るような、具体的な行動を決めるということ。


「○○をやる」ということ・・・これだけ。


別にたいしたことでなくていいんです。


たいしたことなくていいけど、必ず行動することを決め、そしてそれを
粛々とやってみればいいんです。



そういう一歩を踏み出すことが出来たら、自分が大きく変化するのは、
もうすぐ目の前にあると言っていいでしょう。


このささやかでも行動するかしないかが、結果的にその人の人生が
充実するのかそうでないのかの違いにつながるんだと思います。


だから、「人生を変えたいけど変われない」などと悩んでいる人は
何でもいいから自らの行動を起こしてくださいね。



最終ゴールは、心と体と経済の自立です!!

★ネットワークビジネス成功無料メールセミナー


コヴィー博士最後の来日公演映像プレゼント
 

  1. Edit
  2. Permalink
  3. トラックバック:0
  4. コメント:0
5年後に成功しているために
あなたが、森の中で一生懸命にノコギリをひいている
きこりに出会ったとしましょう。


あなたはたずねます。
「何をしているんですか?」


すると、「見ればわかるだろう、この木を倒そうとしているんだ」
と、無愛想な返事が返ってきます。


木の伐採で疲れているきこりに対して「いつからやっているんですか?」
また、あなたはたずねます。


「かれこれもう5時間だ。くたくたさ、大変な作業だよ!」


そして、あなたはアドバイスをします。


「それじゃあ少し休んで、ついでにそのノコギリの刃を研いだら
どうですか?そうすれば、仕事がもっと早く片付くと思いますけど・・・」


しかし、きこりはこう答えました。
「刃を研いでいる暇なんてないさ。切るだけで精一杯だ!」



もしかしたら、あなたも森のきこりのような
状態になってはいないでしょうか?



毎日の仕事、やるべきことに追われ、刃を研ぐ時間が取れない。」


でも、ちょっと考えてみてください・・・



このまま時間に追われる毎日を続けていけば、
あなたの、1年後、5年後、そして10年後は、
どうなっていると思いますか?



実は・・・
成功している人も、成功しない人も、
ほとんどの人は頑張っているんです。



ただ、結果が出る人と、出ない人の違いは出てきますよね。
何故でしょう?


それは、結果が出ない方法で頑張っているから・・・


結果が出ない方法でいくら頑張っても、
あなたの生活は楽になりませんし、仕事の成果も期待できない



と思いませんか・・・?



一旦、少し手を止めて、結果が出る方法を・・・
あなたが人生で成功できる方法を、
考えてみてはいかがでしょうか?



最終ゴールは、心と体と経済の自立です!!

★ネットワークビジネス成功無料メールセミナー



 コヴィー博士最後の来日公演映像プレゼント

  1. Edit
  2. Permalink
  3. トラックバック:0
  4. コメント:0
あなたは一生懸命?それとも一生賢明?
最近、テレビや新聞などを見ていると以前にも増し、派遣切り・リストラ
の嵐です。


このような、不透明な社会においてMLM(ネットワークビジネス)に取り組む
人が非常に多くなってきています。


これからの時代、副業やサイドビジネスは当たり前になってくることでしょう!


ただ、ネットワークビジネスは未だに「ねずみ講」と間違えられることが多い
ようですが、どんなビジネスでも導入時は批判や罵声を浴びるのは良くある
ことです。


ネットワークビジネスに取り組んでいる人は、現在、日本では700万人ぐらい
のディストリビューターがいると言われています。


この数字が正確かどうかはわかりませんが、会社の売上げから判断すると
約700万人と推測できます。


しかし、この中の全員が成功しているかと言うとそうではありません!


統計によると、1人あたりの平均リクルート人数は2名前後と言われています。


また、ネットワークビジネスで生活できる程の収入を得ている人は数%と
言われています。


この数字は、どの商売・ビジネスにもあてはまります。


あなたは、パレートの法則をご存知ですか?


パレートの法則とは、80対20の法則とも呼ばれますが、簡単に説明すると
ビジネスにおいて、売上の8割は全顧客の2割が生み出している。」という
ことです。


よって、売上を伸ばすには全顧客を対象としたサービスを行うよりも、2割の
顧客に的を絞ったサービスを行う方が効率的であると言えます。


ほかには、売上の8割は、全従業員のうちの2割で生み出している


仕事の成果の8割は、努力の2割の時間で生み出している。


所得税の8割は、全体の2割の高額納税者が納めている。


などが上げられます。


一生懸命に努力することは大事なことですが、やみくもに努力することには
意味がありません!


なぜなら、ビジネスの世界では結果が求められるからです。


食品会社の例で例えると、一生懸命に働いていても、食べ物の中に汚物が
入っていれば営業停止です!


「すみません、今後は気をつけます。」と言ったところで、一度、失くした
信頼は戻ってきません!


では、どうするのか?


一生懸命に努力するするのではなく、一生賢明に努力することが大事なのです。



それを学ぶのは、こちらから


★ネットワークビジネス成功無料メールセミナー



 コヴィー博士最後の来日公演映像プレゼント

  1. Edit
  2. Permalink
  3. トラックバック:0
  4. コメント:0
自分を変える方法
心が変われば、行動が変わる。


行動が変われば、習慣が変わる。


習慣が変われば、人格が変わる。


人格が変われば、運命が変わる。



要するに「心が変わる」と「運命が変わる」という事です。


あなたが成功しようと思った時に、まず見直さなければいけないのは、
あなた自身の考え方です。


あなたを取り巻く現在の環境は、「あなた自身の性格の反映で作られている
ということを知ることが、とても大切なスタートになります。


性格が変われば、あなたの人生そのものを変えていけるということに
なるからです。


・行動するのが遅い。


・自分で考えようとしない。


・すぐに諦める。


・すぐに他人のせいにする。


・どうでもいい事ばかりにこだわる。


・批判ばかりする。


・素直じゃない。


ここに挙げたのは、成功者とは全く正反対の性格です。
あなたは、該当する項目はなかったですか?


大半の人が、自分の性格を変えられないので、
成功することができません。



いくら優れているビジネスをしていても、性格を変えることができなければ、
成功することはできません。


ここで重要になるのが、性格というものの本質を知ることです。


性格とは・・・


その人が常に何を考えているか」という事です。
要するに“考え方の習慣”です。


何かが起きたときに、誰もが同じことを考えるわけではありません。


例えば、仕事が上手くいかないとき・・・


★ 大変だから止めようと考える人もいます。


★ 大変だけど頑張ろうと思う人もいます。



何かが起こったときにどんな風に考えるかというのが、
その人の性格をよく表します。


また、考えたことをどのように行動に移すかがその人なのです。


要するに、性格を形成しているのは、
考え方の習慣」と「行動の習慣」です。


習慣とは、幼い頃から身についていくものです。


悪い環境で育った人は、悪い習慣が身についています。


良い環境で育った人は、良い習慣が身についています。


性格を変えるのに、まず必要になってくるのが、
良い環境に身をおくことです。


成功するための良い環境とは・・・


成功するための考え方を持っている人と付き合うことです。


何かが起こったときに、
「あの人だったら、こんな時、何を考え、どのような行動をとるだろうか?」
と考える習慣を身につけることです。


成功している人と、そうでない人の考え方で、一番の違いは何か?


これが全体の97%を占めます。

★ 自分には能力がない、と思い込んでいます。
(逃げている考え方です。)


残り3%の人は、
★ 自分には能力が豊かに備わっている、と思い込んでいます。
(勘違いでも構いません。)



努力することが面倒くさいという人が「自分には能力がない」と、
逃げてしまっているだけなのです。


実は、本来人間には豊かな才能や能力、長所や個性が
備わっているのですが、ほとんどの人がそれに気づかずに
人生を送ってしまっているのです。


というよりも、今までの育った環境に潰されているのです。


「あなたには無理、出来るはずがない。」


「そんなことは止めたほうがいい。」


などなど・・・


このような言葉を浴びせ続けられて、育った人が大半です。


私自身もそうでしたが、そんな言葉で自分の人生が潰されるのは、
絶対に許せなかったので、環境を自分から変えていきました。



あなた自身も成功するために、「性格」を再度形成して下さい。


そのためには、仕事、付き合う人、尊敬する人、相談する人、読む本、
全ての環境をあなたが成功するための環境にしてみるのです。


すると、あなたが驚くほどのスピードで全てに変化が起きます。


それが“あなたが今まで知らなかった”成功への環境です。


一日も早く、あなたの成功への本当の一歩を踏み出して下さい。



あなたもネットワークビジネス成功の真髄を学んでみませんか!

★ネットワークビジネス成功無料メールセミナー
 


コヴィー博士最後の来日公演映像プレゼント



  1. Edit
  2. Permalink
  3. トラックバック:0
  4. コメント:0
今と同じことを続けて3年後は変わるの?
私がサラリーマン時代30歳の時、ある成功者に出会い
こんな質問をされました。


「あなたは3年前と今を比べて何か変わりましたか?」


当時の私は、3年前と同じ仕事をしていて、
給料も2万円ほどしか上がっていなかったので・・・


「いえ、特に何も変わっていません…」と答えると


彼は続けて私にこう聞きました。


「じゃあ、今と同じことを続けて3年後は変わりますか?」


「いえ、あまり変わらないと思います…」と答えました。


彼はさらに続けて、


「なるほど、あなたは「3年前と今」「今と3年後」が変わらないんだから
トータル6年間何も変わらないわけですね。


このサイクルを5回繰り返したらあなたは定年を迎えます。
要するに、今の考え方だったら60歳になっても何も変わらないということです。」
と言われました。



正直、少し「ムカッ」としましたが、
「その通りだな」と思いました。


「別にあなたの人生を否定している訳ではないんです。


多くの人がこんな感じの人生を送るわけだから、決して
悪い訳ではなく“普通”なんですよ。」と言うのです。



当時の私は朝7時に起床、8時に出社、21時頃に帰宅。


帰宅後は、テレビを見ながら食事をして、風呂に入り、
24時頃就寝という生活を繰り返していました。


本当に「やりたい事」「欲しい物」「行きたい所」を考えると
ストレスになるし、周りの仲間も同じような生活だったから、
出来るだけ考えないようにしていました。


いつの間にか「夢」や「目標」が、少しずつ頭から消えていったのです。


彼に最後に少し厳しい口調でこう言われました。


「もし変えたいと思ったら“今”何かを始めないと、将来が自動的に良くなって
いく事なんてあり得ないですよ!」


それまでの私は、努力もせずにすぐにあきらめたり、与えられたものに文句
ばかり言ったり・・・


自分は何もせずに、誰かが助けてくれるといった錯覚を起こしていたように
思います。


成功するために最低限必要な「自分自身が変わる」ことをせず、貴重な時間を
無駄に過ごしていました。



そして、私は「変わる決意」をしました。


あなたが“今”本気で成功したいと思うのであれば、
まず「自分自身が変わる」ということを意識してください。


そして、一回きりの人生を「自分自身で創る準備」をして下さい。


“今の自分”を大きく変えて下さい。


自分が変わらずに、将来が自動的に良くなっていく・・・
そんな都合のイイ話はありません。


私自身は「サラリーマン時代の自分」から、「成功するための自分」に、
必死で変わる努力をしました。


諦める理由」を考えるなら、「成功への道筋」を考える!


成功を目指しているなら、あなたが最初にやるべき最も重要なことです。



最終ゴールは、心と体と経済の自立です!!

★完全在宅、次世代型ネットワークマーケティング




 コヴィー博士最後の来日公演映像プレゼント

               


  1. Edit
  2. Permalink
  3. トラックバック:0
  4. コメント:0