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ネットワークビジネスの嘘で被害者にならないためのブログ
ネットワークビジネスの嘘で被害者にならないためには、旧態依然の考え方から頭を切り替えることが必要なんです!
ネットワークビジネスの今と昔
二十数年前ネットワークビジネスは日本に数社しかないという
珍しいビジネスでした。


当時はA社とN社ぐらいでした。


それに対して、ディストリィビューターが何百万人もいたわけです。


つまり私たちには選択の余地はなかったのです。


ビジネスチャンスといえばA社かN社しかなかった。


そのような状況では、もちろん友達を誘っていっても十分に通用したでしょう。



しかし、現代のネットワークビジネスの状況を冷静に見てみましょう。


今やネットワークビジネスの情報は溢れかえっています。


何千社もの会社がネットワークマーケティングを採用しています。


私たちには多すぎるくらいの選択肢があります。


どれを選んだらいいのか分からない状態です。


そんな中、ある友達からは『このビジネスがいい!』と言われ、別の友達からは
『こっちの方がいい!』と言われたらもう何が正しいのか全くわかりません。


このような状況下で、旧態依然の方法が上手くいくはずがないのです。


もちろん、あなたがそのアップラインが好きで、過去の方法を望むのなら
そうしてもいいでしょう。


しかし、私はオススメしません。


なぜなら、99%以上の人達が、友人・知人を誘う方法で上手くいかずに
辞めていく
からです。


あなたは成功するために、あらゆる方法で情報を得ることができます。


インターネット、本など、あなたを飛躍させる情報源はたくさんあります。


しかし・・・


あなたに車があったとしても、運転できなければまったく意味がありません。


あなたに成功するためのビジネスがあったとしても、結果を出すための知識が
なければ全く意味がない
のです。


もし、あなたが10年前に通用した根性論しか喋れないアップラインの話を
聞いてビジネス活動しているのなら、あなたのビジネスでの成功は難しい
でしょう。



今でこそ、こうしてネットワークビジネスで成功するためのノウハウをあなたに
お教えできるようにまでなりましたが、それはあなた同様にとても大変な時期が
あったからこそなのです。


私は、なんとか友人・知人を誘わずにネットワークビジネスで成功するための
方法が あるのではないかと、ずっと考えていました。


というのも当時、私のビジネスは破綻寸前でした。


毎月、通帳残高が減っていき、それを見るたびに胃が痛くなりました。


『俺のビジネスは、来月はどうなっているんだろう・・・』


そんなことを考え、眠れない夜が続きました。


頑張っているのに結果がでない。


何をやったらいいのかわからない。

セミナーに何度も参加したり、アップラインのアドバイスを何度も聞いたり、
色々と工夫をしながらビジネス活動していたのですが、全く上手くいきません
でした。



そんな時、このビジネスを知ったのです。

目からウロコでした。
 
こんな方法があったのかと・・・



あなたが親友に断られたあんな辛い口コミは
もう、する必要はありません!


あなたが結果を出せるようになるまでに、友人・知人を誘う
ことは皆無です。



ただし、一つだけ条件があります。

  
それは、頭を切り替えて「成功するための必要な知識」を旧態依然の考え方
のアップラインから習得することをやめること
です。



さぁ、ここらで人生を一変させましょう!

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「良き利益」と「悪しき利益」とは
私は、利益には「良き利益」と「悪しき利益」の
2種類の利益があると考えています。


この見分けが付けられない経営者は、
事業継続してくうえで大きなハンデを
負うことになります。


見分けがつかないと、つい「悪しき利益」を追いかけてしまう
からです。


単純に利益を数字やデータ上でしかみていないと、
「良き利益」と「悪しき利益」を区別をつけることはできません。




では、「悪しき利益」とは一体何なのか?


それは、お客さまとのリレーションシップを
犠牲にして得た利益のことです。
絆を無視した利益とも言えます



言葉で表現すると、
「騙された」「ひどい扱いを受けた」
「強要された」「宣伝文句と違う」

という感覚。


または、それに近い感情を与えた行為から
生じた利益はすべて「悪しき利益」です。


例えば、クレームが出ることが分かっていながら
商品やサービスを提供し、クレームの発生率をみて
「この位なら許容範囲」と放置する。



例えば、同じ携帯電話会社で長く使っているのに、
新規入会した人のほうが安くお得なプランになる。
(お得意様に向けて、プランを安くしませんか?
 という個別の案内は無い)



こうした行為は、一時的に売上は上がっても、
長期的なお客さまとのリレーションシップを無視した行為です。


こうして不満を持ったお客さまは、
口コミで多くの方に悪い評判を伝えます。


今では、ブログや口コミサイトなどで
情報発信する方も多いので、一気に何万人もの人に
悪い評判が拡がります。



これが良い評判であればどうでしょうか?
たくさんの広告宣伝費をかけなくても、
お客さまがお客さまを連れてきてくれます。


企業の継続的な成長は、自社を薦めてくれる
(口コミしてくれる)お客さまをどれだけ持つかに
かかっています。



ここまでお話ししたように、
「利益が出ている = お客さまから支持されている」
とは限りません。


私たちは、紙面上の数字を見るのではなく、
この利益が生まれるまでに、お客さまには、
どういう感情や体験を与えたのかが大変重要なことなのです。



それを学ぶのはこちらから

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勉強しても自信は得られない
セミナーなどに参加される方たちは、当然と言えば当然ですが、
勉強熱心な方が非常に多いです。


また、身銭を切って学んでいらっしゃる方たちですから、ほとんどの人は、
この先自分がやっていきたい事、というのをお持ちの方が多い。


たいていの方たちは、独立したいという想いを持っているようですし、
そうでなくても、ワンランク上のスキルを身につけて、それを仕事に
活かして転職したい、という方たちもいらっしゃいます。


実際、そうやってセミナーに通って勉強し、転職や独立を果たす
方たちも非常に多いのですが、しかし、それ以上に多いのが、


ずーっと、勉強ばかりしている」という人。


「将来、独立しようとしているんですよ」


と言っていた人と、セミナーで数年ぶりにあったりしてみると、
相変わらず


「将来独立しようとしているんですよ」


と、依然と全く同じセリフを言っていたりする。



そういったケースが、決して珍しくない、というよりも、
そういう人たちの方が、実際に行動に起こす人たちよりも
遙かに多い
ようなんですよね。


そういう人たちの話を聞いてみると、どうも


勉強というものに、大いなる勘違いの幻想を抱いている
ように、思えてならないのです。
 
 

独立したい、転職したい、何かを始めてみたい。


そういう人たちが、その新しい行動に向けて勉強を始める。


こういう行為自体は素晴らしい事と思います。


何の準備もせずに、新しい事を始め手しまうという事は、
暴挙以外の何者でもありませんから。


しかし、失敗する事をあまりに恐れてしまう人は、その準備の時間に
あまりに時間をかけすぎてしまいます。



そして、いつまで経っても勉強をし続けてしまうんですね。


何でそういう事になってしまうのか、お話を聞いてみると、


自信がないから勉強している
というような事を言うんですよ。


でもね、私自身の経験から言うと、


勉強で得られた自信など、何の役にも立たない
と思うんですよ。


勉強というものは、どれだけ一生懸命やったとしても、
しょせん自分の実践が伴わない机上の空論


そんなものをいくら沢山学んでみても、確実にうまくいく、
という自信など、生まれてくるはずありません。


本当の自信というものは、


「行動と実践によって獲得するもの」
なのです。


いつまでも勉強して、一歩を踏み出さない人は、そのところを
勘違いしているんだ
と思うんですよね。


もしあなたが、確実な自信を手に入れたい、と思って勉強
しているのならば、そして、その自信を手に入れるまでは
行動を起こさないと考えているのならば。


そういった考えはもう捨てて、

今自分で出来る一歩をすぐに踏み出し始めて下さいね。

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村上信夫シェフの言葉
村上信夫シェフ


おそらく、料理好きの人なら、この人の名前を知らない人は
いないでしょう。


小学校を卒業し、すぐに料理の世界に入り、数店舗の
レストランを経て、帝国ホテルに入社。


その後、兵役を務めるなど、多少料理と離れることもありましたが、
その後また、料理の世界に無事戻ることに。


その後、料理の名門、ホテルリッツで修行したのち、
東京オリンピック女子選手村の食堂で料理長を務め、
300人のシェフのリーダーとして、選手達の食事に
腕をふるいました。


その後帝国ホテルの第11代ホテル料理長に就任


最高級ホテルで、世界中のVIPの舌を唸らせると共に、
テレビの料理番組にも出演し、家庭でも出来るフランス
料理を紹介するなど、日本にフランス料理を広めた
第一人者でもあります



残念ながら、2005年に、84歳でお亡くなりになって
しまいましたが、今なお、料理人の神様のような人として、
たくさんのシェフ達の師であり、あこがれの存在として、
たくさんの人達の胸に、その名前が刻まれています



先日テレビを見ていたら、その村上シェフが、晩年に
におっしゃったという言葉が紹介されていました。


私は、その言葉を聞いて、もう頭をガツーンとやられてしまう
くらいの衝撃を受けたんですよね。


さて、村上シェフはなんと言ったと思いますか?
 
 

人間というのは、本当に不思議なもので、往々にして、
自分に対して過信をしてしまう癖があるようです。


たいして出来てもいないくせに


自分は出来ている


と思ったり。


何もわかっていないくせに


自分はわかっている


と思ったり。


まあ、こういった勘違いも、悪い側面ばかりではありません。


例え過信であっても自信は自信ですからね。


だから、一歩の行動が踏み出せないという様な
状態であれば、こういった勘違い的過信をして、
自分に自信を持って行動を起こしていく、といった
形で役に立つこともあります。


しかしながら、自分自身の専門領域である仕事の分野で
こういった勘違いが起きてしまうと、問題が起きるケースが
あります。


仕事のレベルがさほど高くないくせに、自分は出来ていると
勘違いして、自分自身の仕事の磨き込みをしない、という
姿勢などは、典型的な問題だと思うんですよね



だから、わかったという言葉を自分の専門分野で
安易に使うのは、どうなんかなあ、と私は思っています。


私自身、仕事というのは、やればやるほどわからないことが


増えていく様で、もう、呆然とする毎日であります。


ときどき、「ここはもうわかったかな」と思うこともあるん
ですが、すぐにそれが間違いであることに気づく、なんてこと
もうしょっちゅうあるわけですよね。


でも、あと10年くらい経ったら、いろんな事がわかってくる
かな、なんて思っていたんですよね。


そんな時、村上シェフの言葉を聞いて、私は自分の考えの
甘さを思い知らされたのでした



村上シェフは、80歳を過ぎたとき、こうおっしゃったそうです。



 「最近、やっと、料理がわかってきた」




……もうねぇ、ひっくり返ってしまいましたよ。


小学校を上がってから、料理の世界に入り、途中兵役が
あったものの、以来亡くなるまで、料理の道一筋ですよ。


しかも、世界的なレストランで修行もし、ものすごい実績も
多数持っていらっしゃるわけですよ。


そんな、自分の人生全てを賭けて、70年近く取り組み続けて
きた料理に対して、


 「最近、やっとわかってきた」


って言うんですからね。


「あと10年くらいやったらわかるかな」


だなんて、どの口が言ってるんだ、と。なめんなよ、と。


という事で、多いに反省した私は、安易にわかったと勘違いせぬ様、
謙虚にこの仕事に取り組んでいこうと思ったのでありました。


もしあなたが、私と同じように、おっちょこちょいで謙虚さに
欠けるような性格でしたら、この村上シェフの言葉は、ぜひ
いつでも忘れぬ様、お互い心の真ん中に置いておきましょうね!




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おぼれているのに何故ボートに乗らないの?
アメリカンジョークで、こんな小話があります。
結構有名なお話なので、ご存じの方もいるかも知れません。


ある敬虔なクリスチャンの男がいました。


ある日、その男が川沿いを散歩していると、誤って足を
滑らせて、川に落ちてしまいました。


岸に向って必死に泳いぐものの、流れが急で岸にたどり着く
事が出来ず、そのまま流されてしまいました。


そこへ偶然にもボートが通り掛かります。


しかし、ボートに乗った人が助けの手を差し伸べたものの、
その男は
「いや、大丈夫。私には神様がついている。
 神様が助けてくれるから、助けは必要ない。」
といって、助けを断りました。


そのまましばらく流されていたところ、また幸運にも
別のボートがやってきます。


先ほどの人と同じく、ボートに乗った人が男に手を
さしのべるのですが、男はまたしても


「私のことは神様が助けてくれるから大丈夫だ
 さぁ、行ってくれ。」
と、助けを断ってしまいます。


その後、その男は力尽きてしまい、溺れて死んでしまいました。


死後、天国に着いた男は神様に会うと、怒りながらこう尋ねました。


「神よ、どうして私を助けてくれなかったのですか?」


神は言いました。


「何を言っておるのだ?


 2回も助けのボートを出したではないか!」


このジョークを初めて聞いたとき、なんて馬鹿な男だろう、
と笑ってしまったんですよね。


でも、ふと我に返って考えてみると、この男のことを
簡単にバカにはできないかもしれない、と少し背筋が
寒くなったんです。


なぜなら……
 
 
この男の愚かさとはいったいなんでしょうか?


皆さんおわかりの通り、



自分が助かるチャンスを、自分自身でフイにしてしまった


ということですよね。



しかし、なぜこの男は助かるチャンスをみすみす逃して
しまったんでしょうか?


ボートに乗った人、というこれ以上にないわかりやすさで、
自分の身を助けてくれる人が現れたのに、なぜ彼はボートに
乗らなかったのか。


私が思うに、それは・・・


その男が望む助かり方ではなかった


のではないかと思うんですよね。


この男は、神を信じているとのことですが、その信じ方が、


「神の手が、直接自分を川からすくい上げてくれる」


と言うことに凝り固まっていたからなのでしょう。



だから、ボートが寄ってきたとしても、自分の信じる助かり方と
違うから、その救いの手を拒絶したんでしょうね。


さて、こう考えてみると、手放しで、この男のことをバカに
出来なくなってきますよね。



なぜなら、世の中にはこの男のように


また、過去には私もそうだったように


「救いの手を出されていることに気づかず、
 自分の勝手な思い込みで自らを苦しめている」


という人が、少なくないからです。



 ・適切な努力を続ける事で、稼げるようになれるという
  言葉を無視して、楽して儲けることばかりを追い求める人


 ・部下の育成スキルを身につけた方が、業績があがるという
  言葉を無視し、有能な部下を求め今の部下を無能だと責める人。


 ・10年真剣に取り組めば、30代でひとかどの人物になれる
  という言葉を無視して、何とかなるさと遊びほうけてしまう人。



こういった人たちが、最終的に思い通りにならなかった人生を送り
終えたとき、いったいどんな言葉が口をついて出てくるでしょうか。


全ては自分の責任、と思って反省するならいいですが、もし、
他人やを責めたりし始めたとしたら・・・



今回ご紹介したジョークに出てくる男と、同じような間抜けさを披露
することになってしまうでしょうね。



あなたはおぼれているのに何故私のボートに乗らないの?

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