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ネットワークビジネスの嘘で被害者にならないためのブログ
ネットワークビジネスの嘘で被害者にならないためには、旧態依然の考え方から頭を切り替えることが必要なんです!
売上げを上げる「新しい」公式
あなたは商売をする上で、
売上を上げる公式」があるのをご存知ですか?


いろんなビジネス書に載っていたり、
経営コンサルタントが口をそろえて言う公式があります。


それが、以下の公式です。


【 売上 = 客数 × 客単価 × 購入頻度(リピート) 】


このうち、いずれかでも数値を上げれば、
売上が上がるというものですね。


この公式をご存知の方も多いと思いますが、
売上を上げるためには、この公式がすべてだと
多くの著者やコンサルタントが言っています。


しかし、本当にこれだけでしょうか?
売上を単なるデータや数字、帳簿上のものだけだと
考えたら確かにそうかも知れません



そうかも知れませんが、
私たちは絆を大切にした商売をしています。


お客さまとの心と心の結びつきや連帯感、
信頼感や同志であるという感覚は数字には出にくいものなので、
とかく後回しにされがちです。


しかし、仕事をしていて一番嬉しくて楽しいことは、
客さまが喜んでくれることです



そして、「ありがとう」の言葉をいただくためには、
お客さまとの信頼関係がなによりも大切です



良い利益とはお客さまとの絆を大切にして得た利益


悪い利益とはお客さまとの絆や将来に渡る
リレーションシップを考えずに得た利益のことです



そのため、私はいままで論じられてきた売上を上げる公式に
「絆(信頼関係)」を加えて説明しています。


永続的に売上を上げ、
100年続く会社になるための公式がこちらです。

【売上=客数 × 客単価 × 購入頻度 × 絆(信頼関係)】


このように、お客さまとの信頼関係がしっかりとできて初めて、
永く愛される、高(好)収益企業になれると思いませんか?


会社の通信簿ともいえる貸借対照表には、
残念ながら絆づくりや信頼関係という項目はありません。


しかし、私たちは商売で最も大切なことは、
目には見えないお客さまとの絆や信頼関係であることを知っています




一緒に好収益ビジネスを目指しましょう!


あなたとの絆を大切にします!

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つながっていたい感情とは?
企業がお客さまに選ばれている理由は、
大きく3つに分けることができます。



それが、企・業・絆(きぎょうはん)です。
各々の意味は以下のようになります。


企(効率的な生産・オペレーションに優れている)
業(技術・製品・商品が優れている)
絆(お客さまとの信頼構築に優れている)



この3つのうち、どれか一つが他社よりも優れているため、
お客さまから選ばれる会社となっています。
(残りの2つの部分も平均レベル以上あることが条件)


会社を例にすると、
企(トヨタ・サウスウェスト航空・ウォールマート)
業(ソニー・インテル・マイクロソフト・ディズニー)
絆(リッツカールトン・ハーレーダビッドソン・寒天の伊那食品工業)


そして、この不況期に一番強いのが、
絆を強みとする企業
です。


お客さまとの信頼関係(絆)がしっかりとできている会社は、
お客さまの購入の判断基準が「価格」ではないからです。


お客さまとの絆が出来てくると、

たとえ、他の店より高くても、

たとえ、他の店より待たされても、


「あなたから買いたい」

「あの会社から買いたい」

となります。


つまり、買うという行為を通じて、
【つながっていたい】という感情があるのです。
恋愛や愛情、愛着といった感情に近い
かもしれません。


こうした【つながっていたい】と感じていただくことは、
確かに、一朝一夕にはできません。


しかし、誠実にお客さまと向き合って、
正しい商売と熱い情熱をしっかりお客さまに
伝える力(PRのちから)があれば誰にでも、
もちろんあなたにもできることです。



あなたとの出会い、つながりを大切に一生のお付き合いが
できることを楽しみにしております。


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デヴィ夫人に学ぶ「挑戦する意味」
先日、自宅でテレビを見ていると、
デヴィ夫人が出ていました。


派手な格好と化粧、さらには物怖じしない発言が多く、
正直私の苦手なタイプ・・・。


でも、そんなデヴィ夫人を
ある発言を境に急に尊敬するようになりました


それは、デヴィ夫人が生まれて初めて、自転車に乗ることに
挑戦するというバラエティ番組でした。


いつもはお抱えの運転手がいるだろうし、
自転車なんて乗る必要はないんだと思います。


生まれて初めての挑戦ですから、最初はもちろん乗れません。
補助輪を付けながらも何度も何度も転びます。
あのデヴィ夫人が土まみれになって練習してるんです。


でも、何度も転び何度も立ち上がり、
挑戦し続けた結果、ついに乗れるようになったんです



諦めないで、乗れるようになったデヴィ夫人にも
感動しましたが、それ以上に感動したのが、
自転車乗りに成功したときのインタビューでの発言でした。


それが、こちらです。
じっくりと味わうように読んでくださいね。


インタビュアー

「デヴィさん、62才での
 自転車乗り挑戦は怖くなかったんですか?」


デヴィ夫人

「新しいことに挑戦するのは怖くないわ。
 怖いのは、挑戦する気持ちを失うことよ」



【新しいことに挑戦するのは怖くない】
【怖いのは、挑戦する気持ちを失うこと】




それから、しばらくの間このフレーズが
頭の中をグルグル回り離れませんした。
シンプルだけど、深い言葉ですよね。


私はこの言葉を聞いてから、デヴィ夫人のファンに
なってしまいました。


デヴィ夫人のようにたった一言がお客様の心をつかむこと
だってあるんです



私たちの想いは、必ずお客様に伝わります


しっかり伝わるまで挑戦し続けましょう!


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自分の中の道具を使いきろう
アポロ13号の生還の話です。


3名の飛行士を乗せたアポロ13号が、帰還不能となるような
事故が起きつつも、NASAと飛行士達の努力により、
無事帰還した、というお話ですね。


映画「アポロ13」の中でもその時の話が描かれていましたが、
事故が起きた彼らは、限りある時間の中で、限りある資源を使って、
なんとか生還を試みます



私が一番記憶に残っているシーンが、NASAのスタッフが、
アポロに搭載したものと同じものをかき集めてきて、それらから
帰還可能・生存可能となるための道具を作り出そうとしたところ



一見、がらくたばかりにしか見えないものを、彼らは
必死に組み合わせていきながら、生還を果たすために必要な
ものを創り上げていこうとしていたんですよね。


もちろん、映画ですから脚色された点もあるかもしれませんが、
こういった


★ 目標を定め、達成するために今あるものを最大限活かす努力


という点は、多いに見習うものがあると思います。


人は往々にして、今あるものを洗い出し、それを最大限に活かす
努力をする前に、さほど洗い出しもせずに、自分には能力がない
とあきらめたり、無いものを得ようとする努力をしてしまいがち



今自分の中にあるものを洗い出し、それを使って今出来ることを
120%のちからでやる



目標をあきらめてしまうのは、これらをやってからでも、遅くはない
のかもしれませんね。



あなたも明確な目標を持ち、それを実現する道具を自分の中から
探してみませんか?


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人から認めてもらう方法
先日、帝国ホテルのグランドシェフを勤められた、村上信夫シェフ
お話をしました。

 
そのとき、色々ネットで村上シェフのことを調べていたのですが、
その中で、修業時代の苦労話を語っていた記事を見つけました。


今、改めて探してみたんですが、ちょっと見つからないので、
思い出しつつ書いてみますと……


小学校を卒業したあと、数年間いくつかのレストランで
修行をした村上シェフは18歳の時に、帝国ホテルに
見習いシェフとして潜り込むことが出来ました。


ここで、下っ端を務めながら、料理の勉強をしようと
思っていたそうです。


下っ端の仕事は、まずは鍋洗いから


でも、鍋洗いは、その店のソースの味を覚えるには、
最高のポジションです。


村上シェフは、鍋底に残ったソースを、片っ端になめて、
味を覚えようと思ったそうです。


しかし、当時の先輩たちは、そう簡単に味を明かすことは
ありませんでした。


鍋に残ったソースの味を盗もうとしても、先輩たちは、
石けんを入れたり、塩を入れたりしてから渡してくるのです。


これでは、味を盗むことなど出来ません。


そこで村上シェフが取った行動は……
 
 

ちなみに、この話は、戦争前の時代のこと。


今の時代、こんな事やってたら、皆そんな職場から
逃げ出してしまいますし、人も育たないでしょう。


しかし、彼ら先輩シェフは、その嫌がらせを通じて、
実は大切なメッセージを送っていたと、私は思うのです。


それはなにかというと


自分たちの味を伝える仲間として認めていない


ということ。


ある意味、実にストレートでわかりやすいメッセージ
ですよね。


そして、このことは、現代のビジネスの世界でも、
同じ事が言えると私は思うのです。


それは何かといえば、


人から認められなければ、ビジネスは成立しない


ということなんですよね。


そして、認められる側に立つ人間は、


自分から認められる努力をする


ということが重要
だと思うのです。


しかしながら、若いころの自分を振り返ってみると、


認めてもらう側に、先に自分を認める努力を強要していた


ように思うんですよ。


いやいや、これではいけませんよね。


事の後先が完全に間違ってます。なんて愚かだったのでしょう



だから、何をやってもうまく行かなかったんだろうな、と
今自分を振り返って思います。


では、若き村上シェフは、先輩から認めてもらえない、
つらい時期をどう乗り切ったのでしょうか。


彼は、


休憩時間を惜しんで、全ての鍋を磨き上げる


ということに、毎日取り組んでいたそうです



するとある日、その磨き上げられた鍋を見止めた先輩シェフから、


 「こいつは料理の心がわかるな


といわれ、ようやくソースに石けんや塩を入れられる
ことが無くなり、200種類ものソースの味を盗むことが
出来るようになったそうです。


つまり、認めてもらう努力とはなにかというと、


今与えられた環境の中で、自分が出来る最高の仕事をする


ということ
なんでしょうね。



今回の村上シェフの話を聞いて、改めて、


「今与えられた環境の中で、自分が出来る最高の仕事をしよう」


と思って仕事に向かい合おうと胸に刻み込んだのでありました。


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