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ネットワークビジネスの嘘で被害者にならないためのブログ
ネットワークビジネスの嘘で被害者にならないためには、旧態依然の考え方から頭を切り替えることが必要なんです!
近江商人の家訓「三方よし」

私は、商売の本質を近江商人の家訓としても知られている
「三方よし」の精神だと考えています。


近江商人家訓 【買い手良し、世間良し、売り手良し】


最後が売り手良しになっていることに注目!
WIN-WIN-WINですね。


不況で揺らいでいるのは、 20世紀型(金融・物質主義型)
商売の マネーゲームで拡大してきた企業が中心ではない
でしょうか。


そういった企業に関連していた会社さんは
事故に巻き込まれた格好で災難ですが、
正しい商売をしていれば必ず良い方向に向かうと思います。


これからの時代に脚光を浴びるのは、
21世紀型(絆づくり・原点回帰型・良心が判断基準)の商売。


21世紀型と書いたものの、結局は鎌倉時代から活躍した
近江商人の考え方に原点回帰すると考えています。


今後は、誠実で一生懸命な方が報われる世の中になります。


そのため、私のテーマは、絆(信頼関係)と原点回帰です。


お客様や取引先と絆や信頼関係をしっかり作っている会社
は、 困ったときには、お客様や取引先が応援してくれます。


応援とは、今までよりたくさん買ってくれたり、
ほかのお客様を紹介してくれたりということです。


だって、居てくれないと困る存在なんですから。


仕事や商売をしていれば、
当然、色々なトラブルや予想外の問題も発生します。


悪気は無いのにお客様に迷惑を掛けてしまうこともあるかも
しれません。


でも、そんな時でも誠実に丁寧に仕事をしていくことが、
一番かっこいいし、自分を磨くことになると思います。


やっぱり、苦しくてもお客様の笑顔があるから、
最後まで頑張れるし踏ん張りがききますよね。


お客さまは、一生お付き合いさせていただく
パートナーだと思います。



お客様を大切にする志のある商売をしている会社は、
必ず良い方向に向かうと信じています。


私も三方よしの精神で正しいネットワークビジネスを通じて、
日本を明るく元気にしていきたいと考えております。


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時間の価値

次の様な銀行があると、考えてみましょう。

その銀行は、毎朝あなたの口座へ86,400円振り込んでくれます。

同時に、その口座の残高は毎晩ゼロになります。

つまり、86,400円の中で、あなたがその日のうちに使い切らなかった金額は
すべて消されてしまいます。

こんな口座をあなたならどうしますか? 

きっと、毎日86,400円を引き出すことでしょう。

私達は、一人一人が同じ様な銀行を持っています。

それは「時間」の口座です。

毎朝、あなたに86,400秒が与えられます。

毎晩、あなたが上手く使い切らなかった時間は消されてしまいます。

それは、翌日には繰り越されません。

それは、貸し越す事もできません。

毎日あなたの為に新しい時間の口座が開かれます。

そして、毎晩、その日の残りは燃やされてしまいます。

もしあなたが、その日のうちに預金を全て使い切らなければ、あなたはそれを
失った事になります。

過去にさかのぼることはできません。

あなたは、今日与えられた預金のなかから今を生きなければなりません。

だから、与えられた時間に最大限の投資をする事に価値があるのです。

そしてそこから、健康、幸せ、成功の為に最大のものを引き出すのです。

時計の針は走り続けています。

あなたが、待ってくれと言っても待ってはくれません。

今日という日に、最大の努力をしましょう。


1年の価値を理解するには、落第した浪人学生に聞いてみると
いいでしょう。

1ヶ月の価値を理解するには、未熟児を産んだ母親に聞いてみると
いいでしょう。

1週間の価値を理解するには、週間雑誌の編集者に聞いてみると
いいでしょう

1時間の価値を理解するには、待ち合わせをしている恋人達に聞いて
みるといいでしょう。

1分の価値を理解するには、ちょうど電車を乗り過ごした人に聞いて
みるといいでしょう。

1秒の価値を理解するには、たった今、事故を避ける事のできた人に
聞いてみるといいでしょう。

0.1秒の価値を理解するには、オリンピックで銀メダルに終わった人に
聞いてみるといいでしょう。


人によって、時間の価値観は違います。

しかし1秒はみんな同じ1秒です。

「一瞬一瞬」を大切にすることが、あなたに変化をもたらすでしょう。

あなたが持っている1秒は、どれだけ価値がありますか。

あなたは、その時を特別な誰かと過ごしているのでしたら、十分に大切に
しましょう。

その人は、あなたのその時間を使うのに十分ふさわしい人でしょうから。

1ヶ月前のあなたと、今に変化はありますか

1年前のあなたと、今に変化はありますか

5年前のあなたと、今に変化はありますか


変化がないのなら、もう一度時間に対する考えかたを見直して見るべきです。

そして、時間は誰も待ってはくれないことを理解しましょう。

昨日あった86.400秒は、もう過ぎ去りました。

どんなことがあっても、戻ってくることはありません。

明日はまだあなたのものではありません。

今日、あなたに与えられた時間で、明日に繋がる最大限の物を作り出して下さい。


ネットワークビジネスは、誰にも雇われないので時間は自由です。

ただし、なにもしなければ報酬はゼロです。

皆、平等に与えられた86,400秒という時間の中で結果に差が出てくるのです。

与えられた86,400秒という時間をどう使い切るかは、あなた次第なのです!


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ロバをかついだ兄弟を笑えるか?

昔々、ある村に兄弟が住んでいた。

ある日、ロバに野菜を積んで町に売りに行った。

夕方も近くなる頃、野菜が全部売れたので、村を目指して家路についた。

しばらくすると、一人の旅人とすれちがった。

旅人は、「なんと要領の悪い兄弟なんだろう。ロバに何も積まないのなら、
だれか乗ったらいいのに」言われてみるとその通りである。

「お兄ちゃん乗りなよ」兄がロバに乗って道を進んだ。

二人目の旅人と行きあった。「兄のくせに、まだ年端もいかぬ弟を歩かせる
なんて、愛情のないヤツだ」兄は急いでロバから降りると、「今度はお前が
乗れよ」と言って、手綱を引いて歩きだした。

すると、三人目の旅人と出会った。「弟のクセに、偉そうにロバなどに乗り
おって、年上の者を敬う気持ちはないのか」弟は恥ずかしそうにロバから
降りて、兄弟で相談をした。

「そうだ、二人一緒に乗れば、文句を言われることはあるまい」
二人が、ロバに乗って夕暮の道を村へ向かい始めた。

四人目の旅人がやってきた。今度は何も言われまいと思っていたところへ、
「小さなロバに二人も乗りおって、ロバが可哀相だとは思わんのか」

兄弟は、思惑がはずれてしまった。

恥ずかしそうにロバから降りて、さて、どうするかと考えた。
残された道は、ただ一つ。

兄弟は、ロバをかついで歩いた。

という寓話がある。


なんと主体性のない兄弟なんだろう。

自分たちの考え方さえシッカリしていれば、誰が何を言おうと気にする事は
ないのに。

事情も知らない旅人に何か言われたら、経緯をひとこと言い返してやれば
いいのに。

いろいろな意見があるだろう。

あえて付け足せば、自分なりの生き方をシッカリと持って、あまり周囲の目を気に
しないで生きたいものである。


さらに、事情も分からないで他人の事について、とやかく言わない方がいい
だろう。


ネットワークビジネスもシッカリ自分なりの考えを持って始めないと、
このような世間の風評に左右されて志半ばで挫折してしまうこともあるのです。

汚い言葉ですが、「目クソが鼻クソを笑う」とか、「自分の頭のハエを
追わないで、人のハエを追う」ようにはなりたくないものですね!

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