FC2ブログ
ネットワークビジネスの嘘で被害者にならないためのブログ
ネットワークビジネスの嘘で被害者にならないためには、旧態依然の考え方から頭を切り替えることが必要なんです!
ネットワークビジネスの集客方法3

例えば、ある焼肉店で、月の売上が平均500万円くらいで、一人単価が
5,000 円ぐらいとすると、500 万円÷5,000 円=1,000人。

月間で1,000人のお客さん、年間ではナント1万人以上のお客さんにセールス
を成功させていることになります。

1万人のお客さんです。


だから、あなたが3,000万円~5,000万円くらいかけて焼肉屋をオープンした
として、友人・知人などに宣伝して、それで宣伝を終わりにしてしまったら
「バカ」としかいいようがありません。

1ヶ月でお店は潰れるでしょう・・・

「バカ」な上に友人・知人も毎日焼肉を食べるわけではないので、
「明日もまた来てね」と言い続けなければいけません。

こんなこと誰がするでしょうか?


しかし、ネットワークビジネスとなると、あなたはそんな間違いを犯して
しまうのです。

間違えざるを得ないのかもしれません。

何故なら、たった5人にセールスすれば上出来の世界で、今まで誰もセールス
の基本プロセスについて教えてくれなかったからです。


そうです、もうお気づきの方もいると思いますが、ビジネスとして考えた時、
見込み客のリストが20人~30人です。

100人以上の友人・知人がいる人なんて、ほとんどいないのです。


誤解を恐れずに言えば、今現在、ネットワークビジネスで成功している人は
努力した結果、運をつかんだラッキーな人なんです。

そのマネをしようとしてもほとんど不可能なんです。


見込み客のリストが20人~30人では、どんな商売の天才でも無理です。


松下幸之助でも本多宗一郎でも誰がやってもこのビジネスのやり方では
成功できません。

ネットワークビジネスの世界では、【集客】といった概念が完全に欠落して
いるため、20人~30人の友人・知人の中から登録を上げなければならず、
強引になったり、友人・知人に嫌な思いをさせたりして、結果的に業界全体の
イメージを悪くしてしまったのです。

これが、大きな間違いだったのです!


集客】、つまり見込み客リストを作ることが最も重要な仕事で、それが
できれば、あなたは友達を誘う必要性もなくなります。

そして結果的には相手から「自分もやりたい」「興味がある」と言ってくる
ことになるのです。

なぜなら、潜在的に「やりたい」と思っている人は、あなたの会話を聞いたり行為
を見たりするだけで、欲求がどんどん高まって、先ほどの「欲しい」の状態になる
からです。

聞いてくる相手に教えるのは感謝される行為です。

つまり、これこそが最も重要な部分で、あなたが最も時間と労力とお金と知恵を
注ぎ込む部分なのです。


日本経営教育研究所の石原明さんによれば、この一連のセールスプロセスの中で、
集客は60%以上のウェイトを占めると言われています。

つまり、今までのネットワークビジネスのスタイルは60%以上の仕事をしなかった
ことになるのです。

何が仕事なのかも分からずに、活動していたなんて大変怖いことです。


ですから、集客を工夫して、今まで20人だったリストが、10倍の200人のリスト
ができれば、組織は簡単に10倍になるのです。

この考えに基づいてビジネスを行っていれば、リストがどんどん累積されて毎年毎年、
楽になっていくはずです。

はっきり言って【集客】が上手くいけば、可能性は10倍アップするでしょう!


誤解のないように言っておきますが、これは友達と一緒にネットワークビジネス
やってはいけない、ということではありません。

「やりたいと思ってもいない友達を誘ってはいけない」という、極めて基本的な事を
言っているのです。

あなたの友達の中にも、潜在的にやりたいと思っている人もいるかもしれません。

ビジネスである以上、その人たちを探すアプローチは必要です。

友達に「お店はじめたから」と教えたらほぼ確実に来てくれるでしょうが、
それを見込み客のメインにしてはいけないということです。


最後にポイントをお伝えしておきます。

それは見込みリストという概念をもつこと。

それを作るのが、最も重要な作業になるということ。

友人・知人は、リストの中ではオマケみたいなものです。


よく考えてみてください。

あなたは何故このブログを読んでいるのでしょうか?

私とあなたは友達?知りあい?

仕事仲間?違いますね。

全くの赤の他人ですよね。


そうです、あなたは私に【集客】されたのです。

そして、ただ単に【集客】されただけでなく、あなたはこのブログの内容に
興味があったのです。

つまり、あなたはネットワークビジネスに興味がある人なのです!


この集客方法を習得出来るのがこちらのセミナーです。

★ネットワークビジネス成功者養成18日間無料メールセミナー
 

スポンサーサイト



  1. Edit
  2. Permalink
  3. トラックバック:0
  4. コメント:0
ネットワークビジネスの集客方法2

<理由2>

リストの数が少なすぎる。

あらゆるマーケティングの本に書いてあるビジネスの基本とは・・・

①【集 客】・・・お客を集める

②【セールス】・・・集めたお客に販売する

③【リピート】・・・お客が再度、購入する機会を増やす

です。


しかし、ネットワークビジネスに参加されているほとんどの人がこの基本を
知りません。


他の業界では常識です。

「友達を誘う」という発想は、つまり、①の【集客】のプロセスが
全く欠けていて、いきなり②の【セールス】から入っているということです。

だから、常に話す相手がいなくなったらどうしよう・・・という不安がつきまとう
のです。

例えば、家電量販店の場合、まず、地域に折込チラシなどをまいて来店して
もらう【集客

来店した人に商品を購入してもらう【セールス】

DMなどで再度、来店を促す【リピート】

というプロセスを踏みます。

これは形を変えてもどんな業界でも同じです。


しかし、ネットワークビジネスの業界では、このようなプロセスは行われていません。

あなたが何かのネットワークビジネスに登録した場合、まず言われるのが、
「友人・知人のリストアップをしましょう」それで見込み客リストの作成は
終了です。

つまり、①の【集客】のプロセスはこれで終了になっているのです。

例えば、20人のリストアップをしたら、それで終わりなのです。

ということは、20人全員に対してセールスを失敗したら、その時点で、
ビジネスは終了ということになります。

見込み客リストが限定されているから「断られたらどうしよう・・・」、

見込み客リストが少ないから「やって欲しい・・・」という心理状態になる
のは仕方のないことなのです。

もちろん、そんなことは相手には見え見えなので、心理的にも相手が優位
になります。

そして、「何か怪しいな・・・」と、相手は感じて拒絶されて、結果的に
落ち込むことになります。


しかし、逆に「見込み客リストが無限にあったら・・・」

おそらく、想像できないぐらいに、あなたのビジネスはやりやすくなるでしょう。

「断られることに対する恐怖」もなくなります。

あなたは、無限のリストの中から有望な人間だけを選んで面接するような
状態になります。

この状態を作ることができれば、ネットワークビジネスというのは、楽しくて
しょうがなくなるでしょう。

面接に来た人間が「俺はやらない」と言ったからといって、あなたは落ち込む
でしょうか?

「あーそうですか、お疲れさま。はい次の方」といった感じで落ち込むはずもありません。

面接官と面接を受けに来た人では、心理的にどちらが優位でしょう?

もちろん面接官であるあなたです。


何故、見込み客リストが友人・知人の20人程度で成功する場合もあるのか?

それは、ネットワークビジネスでは梃子の原理が働くからです。

梃子の原理が働くから、あなたが直接リクルートするのは通常5人くらいできれば
上出来なのに、今までの方法でもたまたま上手くいってしまう人もいるのです。


しかし、今までのようなリクルート方法で上手くいっても【信用】という
目に見えない重要な資産をリスクにかけています。


他業界ではありえないことです。

続きは次回にて


★集客方法をすぐに知りたい方はこちらからどうぞ
 

  1. Edit
  2. Permalink
  3. トラックバック:0
  4. コメント:0
ネットワークビジネスの集客方法

ネットワークビジネスをやっている人のほぼ全員が犯している
間違いとは・・・

そう、登録したらまず友人・知人のリストアップをして、その人たちを一人一人、
あなたのネットワークビジネスに誘う、という行為。

これが間違いなのです。


理由は2つあります。

<理由1>

あなたはセールスマンが好きですか?

セールスマンにはどんなイメージがありますか?

人が欲しいと思ってもいないものを説得して強引に買わせること。

こんなイメージではないでしょうか?

そうです、そんな行為をあなたは友達にしているのです。


あなたが何かセールスされる時を思い出してください。

例えば、フラッと立ち寄ったお店で、店員さんが「これはいいですよー」
とべらべら喋りだす時・・・。

「なんだこいつはうるさいなー、もっと静かに見させてくれよ!」
と不愉快に感じませんか?


なんで不愉快なのでしょうか?

それはあなたがまだ「欲しい・買いたい」と思っていないからです。

「欲しい・買いたい」と思っていないのに、べらべらと聞いてもいないことを
喋られると誰でも不愉快になります。

聞いてもいないことをベラベラ喋られたら嫌がられて当然です。


逆に「欲しい」と思った時に説明されると”親切な店員さん”になります。

売っているものは同じなのに、「嫌われる」「感謝される」
この違いは商品説明のタイミングです。

お客さんが商品を「欲しい」と思う前に説明をすると、お客はその売り込みに
対して、防衛本能が働き「買わないぞ!」と思いながら聞くことになります。

そうではなく、少しタイミングをずらして、「欲しい」と思った後に説明をすれば、
お客はスポンジが水を吸い込むように店員の話を聞き込むことになります。

つまり、まず

①相手に「欲しい」と思わせて、

②次に説明をしてあげるのです。

これが正しいプロセスなのです。

衣料品店の場合などでは、①はほうっておくだけでいいでしょう、

お客をほうっておけば勝手に色々な服を見て、触って、勝手に欲しくなって
いきます。

そこで、②声をかけて説明をすればいいのです。

好感の持てる店員さんは、みんな意識するしないに関わらず、このステップを
踏んでいます。


これは、あなたのリクルート活動でも同じです。

ほとんどの場合、あなたの友達は聞いてもいない(もちろんビジネスしたいなんて
思ってもいない)のに、あなたがべらべらとビジネスの説明に入ってしまいます。


これは、あなたが①と②の区別がついていないために、してしまったのです。

こうなったらさあ大変です。

100人に1人くらいは、まぐれで「やる」という人もいるかもしれませんが、
99 人には嫌われなければなりません。

こんなことをしていれば、神経が麻痺でもしてない限り耐えられないでしょう。

人から拒絶されるというのは、驚くほどエネルギーが要るのです。

逆に相手が聞きたいときに話すと、感謝されるのです。

相手が「聞きたい」と言う前は絶対に話してはいけません。

それはあなたと相手を傷つけることになります。

では、どうやって相手を「聞きたい」レベルまでもっていけばいいのでしょうか?


まず、第一に知っておかなければならないことは、あなたがどんなに凄い
テクニックを使ったとしても「聞きたい」と思う人は、10人中、5人いれば、
最高の結果でしょう。

驚くかも知れませんが、これは凄い数字なんです。

まずその心構えがないと、上手くいっているのに結果に不満が出たりして、
不安になるので気をつけましょう。

そして「聞きたい」レベルまで持っていくには、「継続的な情報提供」が重要です。

常にあなたのネットワークビジネスに関する情報を提供しましょう。

それが「相手から来てもらう集客方法」です。


<理由2>は次回にて


★集客方法をすぐに知りたい方はこちらからどうぞ
 

  1. Edit
  2. Permalink
  3. トラックバック:0
  4. コメント:0